読んでいた育児書(なんだったかは失念)にこんなことが
書いてあった。
幼児期の子ども同士の諸体験(仲間はずれとか)は刹那的、
情動的で、すぐに忘れてまた元気に遊びだす。
親は心配かもしれないけれど、この時期のこのような体験は
「原体験」と言って、思春期に再びこのような体験をしたときに
それを上手に乗り越える糧となる…というようなこと。

「トラウマ」なんていう言葉があるから、これから幼稚園に
入ってもし娘が仲間はずれになったりしたら、親としてとても
心配になるだろうと思っていたけれど、この「原体験」ということを
知ったので、子どもがよほどのストレスを抱えていると感じない
限りは大きく見守る必要があるのだろうと思いました。

でも、ストレスになるほどのことに対してはしっかり守ってあげないと
いけないと思う。見極めは難しいかもしれないけれど大切なこと。

育児書を読むたびに、子どもの発達段階を知ることは大事だと
思う!

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