もう何年も前の話題書、聖なる予言。
久しぶりに読み返してみました。
今、「人のエネルギーを奪う人」のあたりを読んでいて、
自分の体験を思い出しました。

子どもを通してたくさんのお友だちができましたが、その中で
どうしても合わない人がいました。
自分のことはあまり話さず、話すとしたら自慢話、そして人に対して
批判的。グループで会っていた中のひとりだったのですが、
わたしはその人と話すとまさに「主導権を握られている」感覚に陥りました。
このことが、この「聖なる予言」にも書いてあるのです!
そうそう、こんな感じ!と思って読んでいて、わたしはきっとその人に
エネルギーを吸い取られていたんだな~と思いました。
(この本はフィクションですが、納得できるものがあるのです!)
わたしは会う度にいやな気持ちになったので、距離を取ることを決めて以来、
もう会っていません。
(でも、グループ化していたので、実際には距離の取り方は難しかった!)

それだけではなく、子どものしつけに対する考え方も全然違いました。
人の子のものを取っても「(自分の子は)強い!」と喜ぶような方パンチ!