子育てをしていると、本当に自分の資質を試されているなと
思うようになってきました。
自分の人間として、母親としての欠点をいやでも知ってしまいます。
もちろん、自分の資質を試される場所というのは育児だけではなく、
職場やその他の人間関係の中でも同じだと思います。
ただ、わたしの中で違うのは、その自分の欠点に向き合う真剣さです。
…というと語弊があるかもしれませんが、わたしの場合の話です。
育児というのは、本当に難しくまた大切なものです。
自分のアプローチの方法が果たして良いのか?真摯に向き合って
いかないと、そして自分のやり方がまずいと思ったとき、改善するよう
努力しないと、その影響はもしかしたら子どもに一生残るかもしれない。
生きずらさを感じるような人間には育てたくないです。
いろいろあっても、幸せを感じて見つけていけるような、たくましい子
となってほしい。
そのためには、未熟な自分も自らの言動をいちいち振り返り、反省し
その反省を忘れてはいけないのです。
今までもそのように生きてきたつもりだったけれど、今ほど真剣に
自分に向き合って暮らしていたことはなかったのではとすら思います。
仕事に対して、とかではなく自分自身に対して。
子どものために、親としてできることをしたい。
自分を改めてでも、って