色んな説がある。
脳細胞の数が増加する2~3歳くらいまでに早期知育した方が
良いとか
耳が良い幼児期に外国語を始めた方が良いとか

わたし自身は、早期知育には興味がなく、特にしていなくて
そして最近シュタイナーの理論を見て、わたしはやっぱりこれで
良かったなと思えました。
シュタイナーでは、体をつくる時期に脳に刺激を与えすぎては、
本来体に行くべき栄養が脳にとられてしまうと。
例えば赤ちゃんのときはよく飲みよく眠る、それが赤ちゃんにとって
必要なすべてで、そうやって体という、すべての基礎となるものを
自然につくっていると…

色んな理論があるので、どれを選びとるかということは
育児者である親で
わたしも色んな本を読んでいるけれど、どれかに傾倒しているのではなく
それぞれの中から自分の考え方に合っているものを見て納得したり
良いと思うものを選びとっているだけで

そこにさらに、子どもの個性も加わり
色んなアプローチが存在することになり
本当に育児により親自身も育つのだと そう思います

子どもが優しく強くたくましく巣立っていけるように
優しい心を持つ中で 辛いこと悲しいことにもくじけずに
乗り越えていける強さと賢さを身につけていけるように
自立したこころを育てられるように

親のわたし自身も成長しないとって本当にそう思います