今読んでいるモンテッソーリの本の中で、教具ではなく
日常生活でできる「お手伝い」についての記述があり
なるほど…わたしはやらせてるつもりでなんにもやらせて
いなかったかもしれない…と我が身を振り返り、
今朝からさっそく実践してみました。

・牛乳を自分でコップに注ぐ
・パンにジャムを塗る
・それらをテーブルの所定の位置に運ぶ
・食後に顔を自分で拭く

これらをお手伝いというか、自分でやらせてみました。
そして気付いたこと。
わたしは過干渉気味だということショック!

牛乳なんてこぼしたら拭けばいいだけなのに
こぼれそうになるとつい手が出ていた!
すると娘は自由にできない不満な顔をわたしに向け、
牛乳から手を離した…
猛反省…
失敗を恐れず(わたしが)もっとのびのびやらせてあげないと!!
そして危険をともなうものだけはしっかり伝えて。
そういうメリハリというか寛容さが必要だと、頭ではわかっていた
つもりだったけれど、まったく行動がともなっていなかった、
本当に未熟ものなわたし…

今が大切、がんばりたい!