おくりものはナンニモナイおくりものはナンニモナイ谷川俊太郎さん訳のこの絵本、娘のお気に入りの1冊で、最近毎晩この絵本を選んできます。ねこのムーチがかわいいらしく、「かわいい~。なでなでしたい~!」そして、犬のアールと抱きしめ合うシーンでは母と娘で真似して抱き合っています「ナンニモナク」ても「なにもかも」を楽しむことができるふたりの関係はすてきです。モノであふれた現在を考えさせられるような1冊です。