それでも住みたいフランスという、パリ在住の飛幡祐規さんの本も
読み終えました。
この中で、フランスの教育についても記述があり興味深かったのですが
フレネ式という教育法が出てきました。
ドイツのシュタイナー、イタリアのモンテッソーリは知っていましたが
フランスにはフレネというものがあったのですね。
でもこれはもうあまり一般的ではなく、フランスにもあまりフレネ式を
実践しているところは多くないようです。
調べてみたら、日本では新宿にフリースクールがあるようですが、
他にもあるのかな…ほとんどなさそうな感じです。

わたしはモンテッソーリの教育について少し興味がありますが、
「お仕事」ということ以外にほとんどこの教育法の考え方を
知らないので、本を読んでみることにしました。




幼児期には2度チャンスがある 著者/相良 敦子

本の題名とおり、幼児期には第一期1歳~3歳、第二期4歳~6歳の
2度、こどもには大事な時期がある、という内容の本のようです。
もう2歳より3歳の方が近くなっている娘。早く読んでみたい!

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