今日公園で突然怒りだしたお母さんがいた
わたしは遊具の裏側にいたのですが、聞こえてくる声によると
どうやら、遊具にのぼるだけで滑り台ですべって降りてこない
と言って激怒しているもようあせる
たぶんまだ1歳代の子どもに向かって
「すべらないなら帰るから!暑いし!お母さんだってヒマじゃないし!」と
まわりにいた他の保護者たち(わたし含め)びっくり…
子どもがおとなしくて、その後どうなったのかわかりませんが
たぶん帰ったのだと思います
そのお母さんにとって当たり前の日常な言い回しなのかもしれませんが
やはり小さな子どもに向かって放つ言葉、言い方としてどうなのかしら
と同じ母親として思ってしまいました
(これはまさに客観的視点ですね!)

それとともに、わたしもそういうことがあるかもしれないと
我が身を振り返りました
子どもに対してイライラすることはあります。
だけどそれを実際あんな風に
表にイライラを出して爆発させている様子を客観的に見ると、
あんな言い方はないし、子どもがかわいそうって思います。
わたしが子どもを叱るときだって、他人から見たらそう見える
ことがあるかもしれない。
決して他人事じゃない。

最近読んでいる子育てコーチングの本にもありましたが、
そういう怒りとかの感情に流されないように、自分のこころに
「わたしの中に今怒りの気持ちがある。」と、認識した上で
客観視することで冷静になれるそうなので
わたしも今日の出来事を教訓に、自分の感情をコントロールできるよう
いましめたいと今一度思った次第でした!