今日出先で見た育児本に家の照明について書いてあった
目が悪くならないようにと蛍光灯でこうこうと照らすことが
子どものために良いわけではない…云々と。

白熱灯のオレンジ色のやさしいひかり、そして
間接照明やブラケット(壁面照明)を取り入れて
陰影をつくりだすことで、光への感性がするどくなるというような
ことを書いてありました。

わたしもその考えに賛同しながら読みました。

たまたま最近読んだ「パリ時間旅行」という鹿島茂さんの本の中にも
フランス人の灯り、光に対する考え方の記述があり
興味深く読んだばかりだったので、より今日の「光に対する感性」と
いう言葉はこころに残りました。

わたしはもともと生活の中の「光源」に興味があるので
その気持ちをそのまま持って子育てしていくことで
娘にとってもなにかのプラスになればいいなと改めて思いました

わたし自身、今の住んでいる家を建てるにあたって
こだわったもののひとつが照明でした
今足りてないものはランプで、なかなか予算に見合う
お気に入りのものを見つけられないでいます…
今晩、娘が寝たあとの時間にネットで探してみようかな