同じツインバードのホームベーカリーを持つお宅に
おじゃまし、パンをいただいたときのこと。
…なんかうちのよりふわふわで、ほのかに甘みがあって
おいしい気がする…
それでレシピを尋ねるも、一番シンプルな食パンのレシピ
通りだという。
ということは、材料の分量も同じ…
使用している小麦粉は、この間分けていただいたから
同じなはず。
使用しているお砂糖を念のため聞くと、グラニュー糖とのこと。
わたしは普段三温糖とかキビ砂糖、黒糖でつくっていたから、
白いお砂糖より甘さ控えめだったのかもしれない…

いろんなことを思いながら、ふわふわに仕上がるようにと
いつもより丁寧に材料を量り、丁寧にいれてみた
さらにはグラニュー糖を使ってみた

今朝焼けたパンは、昨日いただいたようなふわふわで少し甘みを
感じるような美味しいパンに焼き上がった

こういうことなのか…と思った
例えホームベーカリーに材料を「放り込む」だけの作業も
「放り込む」のではなく丁寧に優しく、均等になるように
心を配って大切に扱う、きっとそういうことが
機械で焼くパンの焼き上がりにすら左右する!

だから日常のささやかなことにも細やかに、丁寧に、
それを常にこころがけ実践しているだけで、いろんなことに
差が出てくるものなのだと思う

それを実感した出来事でした

自分の家じゃないところでごはんをいただくということは
本当にいろんな気づきがあるものです