またまた「さんびきのくま」の話です。


わたしが子どもの頃に読んでいた親しみのある

「さんぴきのくま」はこのポール・ガルドンのものでした


この絵本ではちいさいくまの描写のところは字も小さく

中くらいのくまのところは字も中くらい

大きいくまは字も大きく・・・と、文字だけ見ても

わかりやすく、楽しくできています。

ですのでわたしはこの絵になじみがあり、今手元にある

オットが読んでいたものにはまだ愛着がありませんが

きっとこれからは「娘にとってのさんびきのくま」として

ずっとこころに残る一冊となることでしょう


娘はさんびきのくまで「中ぐらい」を覚えました

今日も公園の築山でおおきいやま、ちいさいやま、

ちゅうぐらいのやまと言って登って遊んでいましたアンパンマン