2008年フランス映画。

知らなかった。
ベルサイユ宮殿の傍らの森にはホームレスの人たちが
多く暮らしているということ

この作品を観ていると我が子への愛しい気持ちを
感じました
それくらい、この過酷なホームレス生活の中でも
愛らしい子ども

そんな子どもを他人に託し置いて行けるものなのだろうか?
毎日泣いて暮らしたっていうけど
あんな再会をして 果たしてこれからどうなるのだろうか?
その後のことは描かれていません
ただ観るものが想像するだけ…