子どもを産んでしばらくは、育児本のたぐいを
読まなかった
こころのどこかで 情報をいれすぎると
育児をマニュアル化してしまわないかと不安だったから

でもそんなふうにはならないだろうと、あるとき思えたので
いろんな本を読んでみて 考え方や方法で
良いところを自分の育児に生かしていけばいいと 
今はときどき ちょっとずつ育児本も読んでいる

子どもへのまなざし/佐々木 正美

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この本を読むとやさしくあたたかい気持ちになります。
大切にしたい本のひとつです

最近読み始めたのはシュタイナーの子育て本
ドイツ発祥の考え方です

おうちでできるシュタイナーの子育て:「その子らしさ」を育てる0~7歳の暮らしとあそび/クレヨンハウス編集部

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この本を読んで一番こころに残ったことは
「子どもに畏敬の念を持つ」というところです。
子どもの人格を大人と変わらずに尊重すること
私もこの気持ちを持って子どもと接していきたいと思いました

育児本を読んで
ああ、自分のやり方は間違っていないんだなと
自信を持てたり
逆に自分を振り返り反省したり
こんな風に考えた方がいいんだなと気づけたり

育児に限らずなんでもそうだけど
ひとつのことにこだわりすぎず 柔軟に生きれたらって思う

「さまざまな 角度から ものごとを見ていたら
自分を見失ってた」
昔はわたしもそうだったかもしれない
でも今はもう大丈夫だと思える