今が旬なフルーツ
私が食べたこのデコポンですが、育ててくださったのが、このかた
輸入自由化阻止運動をする中で、輸入果実に使われている農薬の人体への危険性を感じました。そこで、単なるミカンづくりではなく、健康産業といえる農業にしていくことを目指して、安全かつ新鮮なかんきつづくりを始めました。
■果実の女王「デコポン」
糖度も高く、酸味もあってジューシー。
“果実の女王”とも賞されるデコポンは抜群のおいしさで、言わずもがなの高級果実です。
中田さんはまだ世に広く知られる前から、デコポン栽培に取り組んでおり、本人曰く、地域で一番最初に栽培をはじめたのだそう。
デコポンと言うのは商標名で、品種は「不知火」。
清見オレンジとポンカンを交配してできた品種です。
中田さんが栽培を始めた時は、もちろんまだ「デコポン」の名はついていなかったので、中田さんは「ナカポン」なんて、自分の名前で呼んでいたそうですよ。
中田さんのデコポンは、接木した樹ではなく苗木から大切に育てられた樹になります。じっくりと樹熟させてから収穫されるので、味が濃く、まろやかな酸味。果汁がたっぷりでコクのある甘みがあります。デコポンは、少し表面の皮がしわしわになったくらいが、酸味が抜けてきて、糖度が深まった食べ時です。もし届いた時に少し皮がまだ固いな、と思ったら、少しおいて追熟させてください。
■「デコ」のありなし
デコポンの特徴といえば、へたの周りにぽこっと飛び出た「デコ」。けれども、これは樹勢や樹の年齢によって出たり出なかったりするんです。糖度は変わりませんが、デコが強く出ているものほど酸味が強い傾向があるので、そういうものはちょっと長めに追熟してからお召し上がりになるのがおすすめです。
【ご注意】産地にて酸抜けの度合いについては注意して発送しておりますが、万一酸味がきついようでしたら、あたりや傷がないかを確認して、冷暗所にてしばらく追熟させてください。皮にしわが寄るくらいになったら食べごろです。
■保存方法
袋から出し、風通しのよい冷暗所で保存してください。
~OisixHPより
デコポンって高級果実!果実の女王っだったのですね。
そして今が旬♪
まだ我が家にはみかんやら何やらフルーツがあったので、デコポンはすっかり忘れられ・・
ごめんなさい。皮がふにゃふにゃになってしまったー!
と思いつつ食べました。
ちょうど食べごろみたいでよかったです。
デコポンを食べるなら皮にしわが寄るようになったら・・ですね![]()
ナンバーワン柑橘はこれだ!
Oisixテーマ・ナンバーワン柑橘はこれだ!
はるみ、はるか、瀬戸香、、、、いきなり女性の名前ばかり並べてと思ったかもしれませんが、実は柑橘の品種の名前なんです。 他にもスタンダードな伊予柑、デコポン、はっさくなど、品種は数百以上とか。 皆さんの地元で愛されている柑橘、お取り寄せで感動した柑橘など、あなたのナンバーワン柑橘を教えて下さい。・・・と今週のお題に。
うーん。柑橘・・でナンバーワン・・
そういえば我が家の近くは柑橘試験場があったりします。関係ないですが![]()
小さいころによく行きました![]()
やっぱり、地元ならではでみかんでしょうか。
一年中?食べている気がします。
柑橘の品種って数百以上もあるんですね
勉強になります。
おととい、試しで初めて注文したお試しミニセットに入っているデコポンを食べました。
実は初めてでした。
甘くて普通のみかんと似たようにほろ?まで食べれちゃうんですね。
美味しかったなぁ~。
ということで、No1は中田さん家のデコポンです![]()
デコポン(1玉)
~販売されてますね
お試しセットには2玉入っていました♪





