放射能 | 青根温泉「若女将」&「健康運動指導士」

放射能

実は、先日ある運動指導の現場に見学の方々がいらした。
関西の病院の先生やスタッフ。

そこで、教室の参加者のみなさんはじめ、
こちらの指導者はすべて宮城県人なわけで、

教室の途中休憩となり、水分補給を各自した。
その際、うちの教室参加者で面倒見のよい男性が、

おいしい「宮城の水」なので、ぜひどうぞ、と自ら自宅の水道水を汲んで、
持参したペットボトルの水を茶碗にいれ振舞った。

ちょっと足りなくなって、私もたまたま車から持ってきていた、
ペットボトルの水を出すこととなり、
気を利かせてくれた男性参加者が、青根温泉の説明までしてくださり、
本当によいところだと宣伝してくださった
女性の見学の方も美味しい~~とほめてくださったのもつかの間、

何を勘違いされたのか?
きっと勘違いであって欲しい、一言が見学に来たチームの先生から、

「放射能入りの水だ」とさらっと出た
びっくり。
あきれた。
ショックだった。
寂しかった。
いまだにだった。

周りの空気も一瞬かなりの勢いで引いたことは間違いない。

私たちは宮城県人だけど、福島の人が聞いたらどう思うだろう。
聞かせたくない。

青根温泉の水は私が水道からくんできたもので、沢水でも井戸水でもない。
それはもしかしたら勘違いされたかもしれないが、
それもどうだか???

「青根温泉」は震災後、よりかなり線量も低く、私はずっとずっと普通に水道水で料理もするし、
コーヒーも美味しく飲んでいる。
だいたいそこで子育てもしているし、旅館もずっとやってるし、
自慢の水なんですけど~~~(*^。^*)

こんな出来事がいまだにあるのかと、がっかりする。
同じ日本でどうして?