初!網地島上陸(道中編) | 青根温泉「若女将」&「健康運動指導士」

初!網地島上陸(道中編)

今回は、東北大学運動学講座からの受託事業ということで、いろんな団体、人がコラボして石巻牡鹿地区3地区支援事業を実施します。
そのトップバッターが、「網地島」です。
まず青根に住んでる私が一番の遠距離なんでしょう~わかってるけど。

片道140キロ。(鮎川までね)

これまで牡鹿の被災者の方、2次避難でお預かりしてきましたが、よく来てくださった。
よく通ってきてくださった。

どう考えても遠い遠い遠い

たぶん高速で南下したら軽く「宇都宮」まで行けます!と行ったら仙台の方々にも通じるかな?

朝3時半に起きて弁当作り、5時出発。
佐々木君(前日石巻から→青根入り)の運転。まだ真っ暗なとこスタート。
スタッフを蔵王町、鉤取でピックアップ。
東北大学の今井さんもOK!
向かった。
順調に8時半過ぎには鮎川港到着。さすがは地元佐々木君の運転。はやっ
船が来ない。
そうそう、今回は船もチャーター。
久丸阿部さんにお願いして、健生さんともコラボ。
保健師さんも合流。

船が来た

久しぶりの船。大島以来かな~
船内は温かいし、部屋みたいで乗り心地よい!みなさんウトウト~
20分くらいであっという間。網地島。
最近、立派な桟橋ができたらしい。本当なら、地盤沈下で全く接岸できないとのこと。
素人目にもわかる

つぶれた車が悲しげに1台見える
半分海水につかってる

阿部さんご夫妻が軽ワゴン使っていいよ!
と言ってくれて、皆で乗車。
一人の保健師さんが道案内。もう一人は訪問に出かけてしまった。
帰りに合流する。

よく考えると、保健師さん、自分の仕事の担当範囲に島があるんだ!
昔私も区内の仕事をしていた経験があるが、すべて、車か地下鉄で行ける範囲。
改めて同じ県内なのにすごいなぁ~えらいあなぁ~と頭が下がる。
それに保健師さんいつも明るくて人懐っこい
みなさん共通

さて本題は次だな・・・