打ち合わせ(鮎川) | 青根温泉「若女将」&「健康運動指導士」

打ち合わせ(鮎川)

2か月ぶりに牡鹿半島 鮎川「清優館」まで行った。

久しぶりに、一人で全行程運転。


じゃなかった~石巻で佐々木君ピックアップ。


というか運転もチェンジ!

そこから、ひとまず助手席で休憩しつつ、メールチェックしたり、電話したり資料準備したり・・・やることに取り掛かかる。


だって午前中11時半まで蔵王町宮右矢印青根に一度もどってトイレに寄って、それからお昼も食べずに右矢印川崎インターへ。

ちょうど1時間10分で石巻港インター着。わればがら順調!

っていうか何キロだしてんじゃいパンチ!

きっとこの道のり知ってる方には無謀って言われてもおかしくないかもダウン


そんなかんじだったんです。


さて、14時に間に合わない!って思って保健師さんへ電話すると先生、14時半ですよね~?と微妙な雰囲気汗


ありゃ~長音記号2


よかったんだか、

まぁ遅刻は免れたので結果オーライ音譜


さて総勢12名で行われた会議ですが、まず、出てくる地名に追いつけず。

さすがの私も地図出して周りの方と確認しながら話を聞く。


鮎川はいいとして、、、

ここで打てない字ばかり・・・


これから東北大永富先生の研究室と一緒に共同事業となる本格的な

「被災地健康運動支援事業」

これから冬を迎えるし、アクセスも悪い。

何といっても以前と違うのは、自宅の方はもとより、仮設入居者の把握。

まだ、どこに仮設があってどんな方がいるか未知の世界。

そんな中でまずは地区を決めようとしてる。

だれも決めかねてる。

確かにいくら包括さんでも在介さんでも保健師さんさえも、

これからどうなるかはっきりとわからず、言えないのが本当によくわかる。

もどかしそうだ。

まずは地元の意見を尊重しこちらも併せていく・・・としか答えられない状況。


大変だけど、

140キロあるけど、

3時間かかるけど、

はじっこだけど(宮城県の)

島もあるけど(網地島)


なんだか楽しみかもしれない。

そう思うのは私だけ?