こんにちはさっちゃんだよ(´・∀・`)

昨日、脚本の話をしていて、
今日、何冊か本を読んで、
今、時間あるし私もなにか書いてみようか。

と思ったのです。
ちょっと書いて昔にふと思いを馳せた。

なので少し真面目?に昔のこと、思うことを
ブログに書いてみる。

小さい頃は沢山お話を書いていた。
冒険のお話や、ぬいぐるみたちのお話、
ふきのとうのお話、国語で習った物語のその後のお話。

お話だけじゃなくて絵も。
構造とか常識とかそんなの無視で、描いてた。
秘密基地や宝の地図、ダンジョン、理想の家と庭。

空想するのが本当に本当に好きで沢山たくさん書いていた。

絵本や小説(児童向けだけど)を読むのも好きだったし
家に沢山あったのも影響あるだろうなあ。


でもある時、
「これはどんな目的で書いているの?」
「読む人に何を伝えたいの?」

そう言われた。
今考えてみれば「読み物」「物語」として
書いているのなら当たり前に必要な内容かもしれない。
でも当時の私はまだ小学生で。
ただただ「よく書けたね!すごいね!」と
一緒に楽しんで欲しかった、ほめて欲しかった思いのほうが強くて。

それ以来「何か伝えたい事、思いが明確になくては書いてはいけない」
「物語として成り立たない」と思ってしまって
何を書いたらいいか分からないし気軽に書けなくなってしまった。

逆に言えば「伝えたいこととか無いの?」
って話なんだけど・・・

これは未だに分からない。
無い、のかなあ。

それ役者としてどうなんだって感じだけど。
よく分からない。

私の考えること思うことは別に
世界に発するような大したものでもないし
それが世界を変えるとも思えない、必要だとも思えない。
流されるままに生きている感じだなあ(苦笑)

あまりにも思いつかないから、なんというか
自分自身が何もない、空っぽな人間だと
感じてしまうんだよね…
(お前暗いな…!!)


何か自分の世界を持っていることに憧れる。
変わりたいな。進化したいな。

でも演じることは好きだし表現することは好きだ。
これは自信をもって言える。
知らない人物・世界に没頭するのも楽しい。

自分を埋めようとしているのかなあ?


ま、髪もコロコロ変えたいし洋服も色んなジャンル着たいし
変身願望は強いよね(笑)

せっかく家にいる時間が長いし、
少しでもいいから何か書いてみよう。

あとこれは余談?ではあるけれど
小さい頃って大人の悪意の無い何気ない一言を
ずーっと抱えてしまう事もあるから
気を付けてあげて欲しいな…


長々とありがとう。

またね~~ん☆






写真は「塩田千春展 魂がふるえる」に
行った時のもの。