一つ前の記事でえらく自分の事ばかり
書いてしまったなーと。自分語りしてしまってんなーと。
今更になってじわじわと恥ずかしさが
込み上げてきてますさっちゃんですどーも!!!
あぁああ!!!もう自分の事書かない!自分語りカッコ悪い!恥ずかしい!
ほい。共演者の皆さんとかね作品について書くよ。
と思ったけど何書こうかね。笑
今回の座組の皆さんは初めましての方も割りと居て。
本読みの段階で「なんだこれみんなすげーな」ってなった。
本当にどの役読んでも似合ってるし面白いし。
え、私役ある??大丈夫??ってなった(笑)
個性がね、皆強くて。
でもそれが我の強い個性じゃなくて、周りと綺麗に混ざって、
影響与えて、でもきちんと色も出る。
凄い人たちですよ。ほんとに。
芝居外でも、稽古場から楽屋まで
本当に愉快な人たちでした(笑)
普段は私かなりふざけ倒すしうるさい側なんだけど
今回はそれよりパワフルな子たちがいたので少し自重しました(笑)
(その前にいい歳なんだから自重しろよな)
芝居もOFFも打てば響く。
なんかこのメンバーでもっと芝居したかったし
なんなら違う役、脚本でどうなるかやってみたいと思ったり…
でもこのメンバー全員が揃う事はもう無いんだよな…
寂しいね~
毎度の事だけど。寂しいね~~。
暖かくて、適度な距離で、
居心地の良い座組だったな(*ˊ˘ˋ*)
離れがたい…
「足がなくて不安」という作品について…
私が観た事あるたすいち作品とは何だか一味違うな
というのが第一印象。
前回私が出演させて頂いた「モンストロ・メモリ」も
今回ほど日常感はなかった。
「足がなくて不安」は良い意味で何も起こらない。
と仰っていたけれど、人の人生なんて割とそうで。
特別な事なんてそう頻繁に起きない。
舞台ではその特別な事を切り取る事が多い。
でもこの「足がなくて不安」は少し違う。
確かに幽霊と出会うという点では普通ではないし特別だけど
平凡っちゃ平凡な人生を終えて人生を振り返る。
まぁその結果、色々な記憶が甦るし事件は起きてたんだけどね。
だからラストに急激にぐるぐると世界が回り出す。
あのラストがとても好きだなぁ。
スッと心に沁みるお話。
地元の風景、記憶、色、香り、触感。
そんな些細なもので人は構築されていて
それらがとても愛おしく思える。
そんな作品。
たすいちらしさ、でいうとやはり私は
役に立ててるかな?作品の世界に馴染めてるかな?
と不安にもなっていた。笑
(そもそも、らしさってのが曖昧なんだけど)
これは前回も思ったけど。
その劇団の作品に出るからにはその劇団の世界に馴染みたいし
演出家の方が表現したい世界を表現出来る役者でありたいし、
その世界感や想いをお客様や外の世界に届けたいし。
ってなった時に今の私では
まだまだ力不足だなと感じる事も多くて。
もっともっと、器用に?出来るようになりたいなー。
表現力!!!
あ、こうやって書くとクヨクヨしてる様に見えるだろうけど、
これ、全部プラスの思いなんで。
なんで~ってマイナスじゃなくて、よーし!やってやるぞ!
というプラスなんで。
私、ポジティブなんで。
(某ドクター風)
私が私の雰囲気で役に立てる部分もあれば、
そうじゃない部分もある。
そこをバランス良く使っていきたいな(´・∀・`)
あぁっ!なんか真面目に書いちゃった!!
とにかく!
私は「足がなくて不安」という作品が大好きだし
キャストの皆が大好きだし
なによりたすいちという劇団が大好きだーー!!
(お後がよろしいようで!)
終わりっ!

