手術予定の病院で精密検査を受ける!の巻き | なっちゃったものは治すしかないよね。55才で気付いた乳がんの記録。

なっちゃったものは治すしかないよね。55才で気付いた乳がんの記録。

ガン発見時55才
手術2019/5/17
■わたしのガンのタイプ
ルミナルB
グレード1
エストロゲン受容体 陽性
プロゲステロン受容体 陽性
HER2 陰性
Ki67 50~60%
断端 陰性
センチネルリンパ節 転移なし
治療はホルモン療法と放射線治療
化学療法は不要

2019年3月19日に発見した胸のしこり。

22日に
マンモグラフィー、エコー、細胞診を受け
29日に悪性と診断されました。

▼詳細はこちらをお読みください

予約した4/8
埼玉医科大学総合医療センター
ブレストケア科を受診しました。

受け付け後
検温、身長体重測定
マンモグラフィー
肺のレントゲン
血液検査
尿検査
心電図
エコー

と検査をしてから医師の診察でした。

「いつわかったんですか?」
「3/19です」
「よくわかりましたね」
「手で洗うようにしていたので」
「悪性と診断されたんですね
 他になにか言われましたか?」

「手術になると思うと言われました」

「乳輪にできるのって大体悪性なんだよねー
 見た目は良性みたいなんだけど
 でも、私の経験則だとおとなしいタイプだよ
 まだ確定できないけどね」

「大きさは?」
「10ミリ。んー11ミリかな」

「え!?8ミリと言われたのですが
 いきなり大きく?!」

「あー、測り方のちがいですよ。
 私たちは少し大きめに測るんでね。
 小さい方ですよ。
 その部分くりぬけば大丈夫と思います」

「ほっ」

「ほかになにか心配なことありますか?」

「特に浮かびません」

「じゃ、針生検しましょう」

針生検は、細胞診より太い針で
組織をとります。
その日はお風呂にはいれず
二日めもシャワーのみ。
三日めに、やっと湯船にはいれます。

体感時間にして5分程度かなぁ
止血の時間を含めると10分くらい?
想像していたより痛くはなかったし
痛み止が切れても大丈夫でした。

針生検については別記事にします。

終了後の会話

「他に聞きたいことありますか?」

「今からだと、手術の目安はいつ頃ですか?」

「そうですねー」と言いながら
手書きのキャンパスノートをパラパラ。

パソコンで管理されていると思っていたので、
アナログなノート管理はぐっと親近感。

「一番早くて5/17(金)です」

「翌週で空いている日はないですか?」

事前にわかってる予定が19日に入っているの。
できたら参加したい!

だが、翌週以降、
麻酔科医の不在、執刀医師の学会があり
一番早くて6/7になると。

なので、5/17で予約してきました。
入院は2日まえの15日。

その前に、造影剤を使った全身のMRI。
心電図に異常があるのでその検査。

あ、異常のような波形になるだけで
異常ではありません。検査済み。
心臓が左に少しねじれてるので
そんな波形になるらしいのですが
エビデンスが必要なので、
こちらの病院でも再検査してもらうことにしました。

「明後日の4/10どうですか?」

「あのぉ、せんせい…
 実は、実は、父が危篤で
 今日、明日って感じなんです」

「ええっ!
 ここに入院してるんですか?」

「いえ。先月末までお世話になってましたが
 今は東松山の病院にいます。」

「じゃあ、
 検査予約は落ち着いてからにしましょう」

「あ、せんせい。4/17は空いてますか?」

実はお寺とお友だちなので
父の命の期限を切られた段階で
お坊さんの予定をきいていたの。

外せない用事が入ってる日として
4/17はNGだった!

ということで検査の予約も無事完了。

「もうひとつ、受診してほしい科があります」
と言われたのが口腔外科。

虫歯あり、と問診に書いたからだ。
全身麻酔なので、虫歯があると
歯をやられる可能性があるらしい。

虫歯はずっと気になっていた。ラッキー!
4/17日の前に一度受診しておこうと思う。

診察終了後、血液型の検査をして
看護師さんから
検査予約の内容確認、禁忌事項
メンタル的な補助や受けられるサービス
その他もろもろの説明を受け
会計が終わったのは13時20分でした。

次は、針生検、買った本、体質改善の
どれか書きます(たぶん)

長々とお付き合いありがとうございました。


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