55才三人子持ち主婦
乳がん発見から治療の記録ブログです。
現在進行形ですので感情が揺れたり
もしかしたら、
苦しくなって書くのやめるかもしれませんが
(おい)
自分の記録のために書いていきます。
これは
2019年3/22(金)に細胞診検査を受けて
4/5に結果を聞きに行く予定でしたが
3/29の朝9時頃
珍しく自宅の電話が鳴りました。
家電が鳴るのは、大抵ダイレクトコール。
こんな朝っぱら、なんなのかしらー
と思って出たら病院からでした。
「予定より早く検査結果が出ました。
今日おいでになれますか?」
心臓がドキンとしました。
「はい。伺えます。」
「何時にいらっしゃれますか?」
「10時過ぎでしたら」
「では11時半からご予約をお取りしておきます
気をつけていらしてください」
「あ、あ、あの!
悪性だったのでしょうか!」
「それは私からはお伝えできません
医師にお聞きください」
ですよねーーー!
耳鳴りがぼわんぼわんした状態で
電話を切りました。
あれ?
11時半?
10時半だっけ?
悪性かどうか前のめりで聞く前に
時間の確認を何でしなかったのかね、あたしは。
ま、いっか。
用意してすぐに行こう。
洗濯も掃除ももういいや(え?)
案外冷静に
そして、いつもより入念に化粧をして
病院に向かいました。
予約時間がどうだったのかわかりませんが
受付した順番で診察室に呼ばれ
医師は案外あっさりと
「呼び立ててすみません。
案外早く結果が来たので。
えーと
悪性でした。
今後は手術することになると思います。
でも八ミリなんで初期です。
手術したい病院の希望ありますか~?」
予想はしてましたけど
やっぱりそうかーー
家族には何て言おうか
友達には?
仕事はどうする?
いろんなことが駆け巡りましたが
違う違う、病院だ。
でも、急に言われてもわからない。
最近、(といっても2年くらい前)に
友達が手術した国際医療センターを思いだしたが
最近新患は受け付けてないらしい。
口ごもっていると
「宛名を入れてお渡しできるように
準備しておくので
決まったら電話してください」
「はい」
「じゃ、今日はこれでもう
お帰りいただいていいですよ。
お大事に。」
と、ガンの告知約5分で終了!
こんな感じの検査から告知までの流れでした。
検査を早く受けたかったワタクシは
夕方までに看護師の友人数名に告白し
抗がん剤に詳しい看護師友から
病院選びのポイント
各病院の執刀医情報
セカンド・オピニオンのこと
色々聞きながら病院を決めました。
17時頃病院に電話して
「明日(土曜)取りに行きます」と告げると
細胞の標本が検査機関にあるので
それを取り寄せて同封したい。
土日挟むから週明けて届き次第ご連絡します
と言われたのでした。
土曜にもらって月曜に検査に行こう!
と目論んでいたワタクシは
出鼻をくじかれた気がしましたが
焦っても仕方ないと思い直し
普段通り過ごすことにしたのであります。
これを書いている4/6現在
まだ検査を受けておりません。
ここら辺の紆余曲折を
明日以降書きたいと思います!
▼私のもうひとつのブログ
LINE@してます