『薔薇空間』 | ほんのり☆しあわせ

『薔薇空間』

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで、宮廷画家ルドゥーテの作品をメインとした『薔薇空間』が開催されています。





ルドゥーテは、マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョセフィーヌに仕えた宮廷画家で、『花のラファエロ』と呼ばれていたとのこと…(^-^)

来年、生誕250年を迎えます。


本展では、ジョセフィーヌの離宮マルメゾンの庭に咲いていたバラを描いたリトグラフ『バラ図譜』の全作品が展示されています(^^)


リトグラフとは思えないしなやかでしっとりとしたバラたち…


それは、輪郭線を描かず、点刻で陰影を作るという(!)、超絶技巧によって醸し出されているんだなぁと感嘆いたしましたw(゚o゚)w


そして、展示の最後を飾る齋門富士男のバラの巨大ポートレイト!


縦1m×横1.5m程のバラのクローズアップの写真が、足元から天井近くまで飾られた、幻想的な空間!


その吸い込まれるようなセクシーなバラの肖像に、メマイがするようでした(@_@)ウットリ(〃-〃)


コーナーごとに絵のイメージに合わせたバラの香を漂わせるという趣向もうれしいo(^-^)o


そして、この美術館にしては混んでるな、と思ったら、ショップは更に混雑!


バラをモチーフにしたハンカチ、エコバッグ、フレグランス、食器など、どれもこれも欲しいものばかり!


売場は女性で溢れてましたよ(^o^)


久しぶりに乙女チックでロマンチックな経験をして、とてもワクワクしましたo(^-^)o


美術館の外のオープンスペースには、ミニ薔薇園が設けられ、展覧会を盛り上げています。






美しい薔薇たちと、優雅でゆったりとした、いい時間を過ごすことができました(^^)


満足、満足…♪