『軍鶏 Shamo』 | ほんのり☆しあわせ

『軍鶏 Shamo』

香港映画『軍鶏』見ました!


格闘技は、怖くてあまり見たことがないのですが、香港映画となれば、格闘技映画であっても、見ない訳にはいきません(^_^;)



主演は香港イケメン明星のショーン・ユー


『インファナル・アフェア』で、トニー・レオンの青年期を哀愁たっぷりに演じ、

大物感を感じさせてくれました。


その後の出演作『龍虎門(ドラゴン・タイガー・ゲイト)』や『男兒本色』では

アクションも存在感もイマイチだったのですが

この映画のショーンは違います!


共演者の魔裟斗が言っているように、『演技に命を懸けて』います!


格闘技のシーンは勿論、喧嘩のシーンもホントに痛そうです。リアルなんです。


更に、あの哀愁に満ちた潤んだ瞳で、主人公のどうしようもない哀しみを表現しきっています。


そして、演技功者のフランシス・ンが、ショーンの師匠役で登場!


さすがの渋い演技で、この映画に深みを増しています。



なにより、一皮剥けたショーンは必見です!


ぜひともたくさんの方に見ていただきたいですm(__)m



ちなみに私的にツボだったのは、ショーンが劇中で着てたパーカー(^^)


有名人(たぶん^^;)の顔がいっぱいプリントされていて、その中にイーキン・チェンの顔もあったんです!


カッコヨス~(>∀<)

超欲し~い(>_<)