王妃の紋章
今日は『王妃の紋章』(満城尽帯黄金甲by張藝謀)見て来ました(^^)
だいぶ前から、結構大々的に宣伝していた甲斐あってか、客足は上々♪
銀座の東劇で見たのですが、あまり見たことないくらいの行列になってました(>_<)
映画は豪華絢爛☆☆
キャスト・衣裳・セット・エキストラの数etc.etc.....
お金かかってます(¥_¥)
とにかく目が眩むばかりで、きんきらきん☆
超バブリー!!今の中国を反映してます(^▽^;)
監督が総合演出することになった北京オリンピックも
こんな感じで派手派手になるんでしょうね(^▽^;)
そして、コン・リーはじめ女性陣の衣裳・・・
別の意味ですごいです(*゚.゚)ゞ
寄せて上げて押し出して・・・(///∇//)
目のやり場に困る・・・と言うか、ど~んゆらゆらって感じで超~気になりますA=´、`=)ゞ
久々に、愛しのミューズ(コン・リーと監督は昔、親密な関係にありました)と一緒に仕事して
血迷ったか?巨匠・・・( ̄□ ̄;)
色彩と様式美にこだわる監督の映像美はさすがと思いますが
あくまで『HERO』『LOVERS』の路線上にある感は否めず
新鮮な感じはあまりしませんね(`・ω・´)ゞ
個人的に注目は、アジアのトップミュージシャンであり映画『頭文字D』で日本でも有名になった(かな?)
第二王子役のジェイ・チョウの古装片(時代物)ってどうなのかな、とかだったのですが、
衣裳もまあまあ着こなしてたし、アクションや演技もなかなか頑張ってて一安心いたしましたA=´、`=)ゞ
今年2月に武道館で行われたジェイ・チョウのコンサートに出かけたのですが、
その才能にびっくり(≧▽≦)
CDも結構聴いている、お気に入りのミュージシャンなんです(*^.^*)
夏に公開されるジェイ・チョウ主演の映画『カンフー・ダンク』
『スラムダンク』と『少林サッカー』を足したような超娯楽作品らしいです(*^o^*)
この夏も楽しみだ~ヾ(@^▽^@)ノ
・・・あれ?何の話だったっけ・・・?

