付き添いに病院に行った時のこと。
初めての病院です。
夕方、お茶が足りなくなり
自販機を探して院内をさ迷うはめに…
どーも地下まで行かないと
自販機はないらしい…
EVで地下に降りると
フロアーは真っ暗

外に出ても病院の側には
コンビニひとつない山奥
この真っ暗な地下で
お茶をGETしなくては…
非常灯の明かりを頼りに歩くと
すぐに自販機のまばゆい明かりが

あー
はよ見つかって良かった

ペットボトル2本抱えてEVホールへ
ボタンを押して待つこと数分
長く感じた
何か感じ
恐々振り向くと、なんか人影がー
まだ新しい病院なので
柱もピカピカで姿が映るねん
あたしやん
もぉ、恐いやんか
ピンポーン
来た来たEV
扉が開いたとたん
息をのみました

EV箱内の鏡に映る自分の姿に
激しく恐怖を感じた…
人間、ほんまに恐怖の時は
キャーとかギャーなんて声が出ないものやね
病院の地下
暗がり
なんか出そう…
恐怖心を駆り立てのでした
今日のハッピー
デカ鼻がチャームポイント

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