筋痛症はゴリゴリ痛を連れてきた。と思う。

 

私は、毎朝日記を書きます。

その中に「安静時、無痛。筋痛症らしき痛みなし」と書きます。

もちろん痛みがあれば、あると書くつもりですが、プレドニンの服用を始めてからまだありません。

ふと、思います。筋痛症らしき痛みとはどんな痛みだったのだろうと。あの頃は、イタイイタイが先で、痛みを考える余裕などありませんでした。

どのような状況下で、どのような種類の痛みだったのでしょうか。

 

まず、身体を動かさなくても痛かった。

だから、身体を動かして、例えば、ラジオ体操をして初めて痛む、のは別と考えます。

今、一番嫌味なのは体操時のゴリゴリです。けっこう痛いです。インターネットで大勢の人が解説しているので、筋痛症ではないようです。ただ、筋痛症の人は発生しやすいのかもしれません。私も、筋痛症になって初めてゴリゴリを知りました。「これは違う、これは違う」とつぶやきながら体操をしています。

 

次に発生部位ですが、次のようでした。

 

軽い頭痛と微熱があった。

膝が屈伸できないほど痛かった。

尻の肉が痛かった。筋肉痛だったと思う。

肩が痛かった。腕を水平に上げると関節が痛かった。

上腕が痛かった。筋肉痛だったと思う。