主体的と自主的の違いって?
ふと気になったので
似たようなニュアンスで使っていた
この二つの言葉を調べてみて
か、な、りの衝撃を受けました💣
私、幼少期からわりと
相手が自分に何を求めているかを基に
言動するという性質がありまして
過去に外資系企業で役員秘書を
していた時には
空気を読んでニーズを満たす仕事ぶりが
高く評価されたりしてきました
.
外側の環境次第で
自分の言動を臨機応変に変えることが
【できる】
と見ると、
自分の強みであったことも確かだけど
時に自分を苦しめることもあって
「相手の顔色を伺いすぎて自分の心がすり減る」ということを引き起こす素質でもあります
.
で【主体的】と【自主的】について
◆自分の判断で自ら行動する
という点においては共通しているのだけど
違いは、そこに自分の【意思】と【責任】が
伴っているかどうか?ってこと
【自主的】とは
他人から指示を受ける前に
自分が取るべき行動を率先して行う態度
【主体的】とは
自分の意思で方向を決めて進み
行動の結果に責任を持つ
ということらしい!
.
【意思!!!!】
【自分の意思!!!!】
【自分がどうしたいかぁ!!!?】
.
与えられた条件を満たすために
自分がなにを求められているのかを
察知して指示される前に動けた私は
仕事に対して自主的ではあったけれど
主体的ではなかったんだ~と初めて
気がついた訳です
会社員としてはそれで良かった
むしろ
学校や会社ではそれを求められてきた
.
対して、今やってること
自分が主催者としてやっている
ベリーダンスのレッスンは
自分の【意思】で作り上げ
その結果には必然的に【責任】
を持つことになる
自分の教室をどうしていくのか
めっちゃ主体性が必要となる
.
主体性を持って行動すると
自分の行動した結果の積み重ねで
周囲の環境が作り上げられることになる
↓
不安や葛藤がありながらも
自分の判断を信じて行動を起こした経験と
周囲からの評価が自信に繋がり
↓
その自信が主体性を支えて
また行動できる
↓
結果が出たらさらに自信がつく
という好循環になるそうな
(コヴィー著:7つの習慣より)
.
では、その自信が育つ【主体性】
を高めるためにはどうするのか?というと
◆自ら考えて選択し行動する場面を増やす
とのこと
.
自ら【考えて】とあるのだけど
考えに至るその最も土台は
「自分はどう思う?」
「自分はどう感じる?」
「ホントのホントのホントは、どーなん?」
ってことを自問し自覚することが大切よね
.
これ自分ビジネスだけではなくて
どう生きていきたいか?
自分らしく生きるって
主体的に生きるってこと✨
そのために
自分の望みを
自分でキャッチしておくことを
もっとやっていきたいな、と思った
今日の自己対話ノートタイムでした📖✏️
.
#自己対話ノート
#ベリーと同じ位オタク的に好きなこと
