許さなくていい
忘れなくていい
ものわかりのいい妻でなくていい
そう思うと楽になる
前向きに
夫婦仲を改善したいのなら
許す「べき」だと、
無意識に
自分を追い詰めている
ところがあったな。
もちろん許したいし、
忘れたい。
いつまでも、覚えていたいはずがない。
いつまでも、この心のモヤモヤを感じ続けたいわけがない。
だけど、モヤモヤが湧いてくるだもん。
ここに、私の心のなかに
モヤモヤがあるんだもん。
それを無かったことにするのは、
自分の心に蓋をすること。
生まれる感情を殺すこと。
許さなくていい
焦らなくていい
どんな感情が生まれてきてもいい
自分が
許したくなるまで、許さなくていい
私は、そんな私を許したい
どんな感情を持つ私でもいいよ、と
私は私を抱き締める
許さなくていいよ
無意識に
許せていない自分を責めていたみたい
「それでもいいよ」
「どんな私でもいいよ」
自分で自分を許したら
心が柔らかくなった。
安心した。
これも、癒しのプロセス
どんな時も
自分に優しく寄り添う意識でいる。
だいじょうぶ
なにも焦らなくていいよ

夫を許すプロセスのようで、結局は許されたがっている自分を許していいくためのプロセスのような気もする
