ワタクシ、長いこと茶道のお稽古をしておりましたが、先生がご高齢になられてしばらく夏休みーとかいいつつ、なが〜〜いお休みとなり、そのまま辞めてしまわれました。
私としても、お茶会に行ってもそこそこ大丈夫だし、懐石の作法も身についた(つもりだし)、着物も着れるようになったし‥‥で、もういいわ〜〜だったのです。
ですが、ご近所に同じ流派の茶道の先生がいらっしゃって、その方が先日『今、お稽古してないの?うちね、月に一度花月のお稽古してるんだけどね人が足りないの、よかったら来てくれない?』と‥‥。
あ、花月(かげつ)というのは5人はいないと成り立たないものなのです。
ということで、日曜日に10年ぶりのお茶会に行ってきました。
9:30から14:30までみっちり、お点前したり、お客様でじっと座ってたりとした結果、昨日の月曜日は足がやや筋肉痛で、それを分からないように歩いていたら夕方はヘロヘロでした。
