鹿児島の観光編も書かないまま、ずーーーーーっとおさぼりしていた はぴら です。
まあ、あまりにも長くなったので観光編もなにも記憶のかなたにいってしまって・・・・・とにかく、観光編は置いといて (いいのか?置いといて!!)
いいんじゃないでしょうか?
さて、今回は先日お出かけした歌舞伎のお話です。
博多座6月は猿之助歌舞伎です。
実は私、初めて見た歌舞伎が先代の猿之助で、それからずっと猿之助をメインで観てきました。
先代がお元気な時は、歌舞伎座で毎年夏の一ヶ月公演されていましたから、観に行っていましたけどね。(遠い目)
さて、今回の歌舞伎座の昼公演は 『ヤマトタケル』
スーパー歌舞伎の一作目です。
今回は夜の部で 『口上』 があるのですが、特別に『ヤマトタケル』でも、最初に口上がありました。
でも、この口上は4代目の猿之助と中車の二人だけ。
それも、ヤマトタケルの扮装で。
よっ、澤瀉屋
亀ちゃん・・・・とつい言ってしまいそうですが猿之助なんですよね。
裃をつけたお歴々の方々がずらっと並んだ口上とはまた一味違った、でも、気合いの入った御挨拶でした。
そしてそのあとに祝幕が降りてきました。
(頭じゃま!)
見づらいのですが、右端に福山雅治よりと書いてあります。
凄いわ~迫力あるわ~ をあちこちでパチパチ写メる音がしてました。
なんか、これは写真OKなのね。
さすが、福山!
アップです。
歴代の隈取りを重ねたものだそうで、この色もDNAの色なんだそうな・・・・
さ、いよいよ開幕ぅ

