今日は九州国立博物館
(←絵文字があったのでビックリ)
今は 契丹展 開催中。
そうこれが キッタン なんですね。 (あ、読めてました?)
契丹って、4世紀から14 世紀にかけて、満州から中央アジアの地域に存在した半農半牧の民族・・・・っていうものです。 (あ、知ってました?)
ここに、立派な文化が発達していたようです。
で、立派な文化も凄かったのですが、私としては国立博物館のロビーでやってた、九州の菓子展 の文化の方がもっと興味がありまして・・・・って、やってることを知らなかったのですが・・・・。
九州のいろいろなお菓子の販売もやっていて、ここをまたウロウロしてました。
ただ、ロビーでの試食はできないことになっているようで、これは残念でした。
これだけの種類のお菓子を試食できたら幸せだったのに。
で、GETしたお菓子は・・・・
あまりメジャーではないのですが、知る人ぞ知る・・・なお菓子で、ずっと前に熊本でお茶会があった時に食べて以来大好きなお菓子です。
(そういえば、以前ブログに書いたな~)
中はこんなです。中にはさんであるのがマルメロ羹、つまりカリンのゼリーみたいので、甘酸っぱくておいしいのです。
もうひとつは、これ。
豊の菓柿(とよのかし)。 大分のお菓子です。
干し柿を重ねて、間に柚子が入っていて、それをスライスしてるようです・・・・・
残念ながら柿が嫌いな はぴら なので、味はわかりません。
が、お茶をやっている者の感の、おいしいはず・・・でGET。
じゃ、なぜ買ったのかというと、職場のお昼休みにお抹茶飲みたいコールにお応えして、時々
抹茶を点ててるので、その時のお茶菓子にしようかな~と。
それと、お茶の友達に半分はあげます。
食べたことないお菓子なので、お試しで半分だけ・・・。
ほんとは全部あげても良かったのですが、どうしても写真を撮りたくて・・・・。
ごめんね・・・・。
お菓子のことばかり熱く語ってしまいましたが、私は今日 契丹展 を観に行ったのですよ。

