弊社(アイネスト株式会社)では、毎朝仕事始めに20分間
みんなで一斉に掃除をしています。
その時間のこと。
外周りのゴミを取っていて死んでると思って塵取りに入れた蛾が
集めたゴミを袋に入れようとした瞬間自分に向かって飛び立って、
久しぶりに悲鳴をあげてしまった直子です。
(しかも室内で。)
ということで、今日はこはくくんと虫のお話。
3才くらいの男の子って
「虫なんかへっちゃら。むしろ大好き」
という勝手なイメージを持っていた私。
大方の人はそうなのではないかと
これまた勝手に思っているのですが。
ある日、ベランダでカマキリを発見したよーこ先生は
こはくくんを呼んで教えてあげました。
こはくくん:「わー本当だ!」
あれれ、でもちょっと離れてる。
よーこ先生:「恐い?」
こはくくん:「恐くないよ」
こんなやりとりの数分後、
こはくくん:「なんか気持ちが悪い…お家に帰りたい…
」
ちょっと半べそ。
精一杯我慢してたんだね。
もしかして教えてくれたよーこ先生への子どもなりの気遣いだったのかな。
そういえば、先月のイベント「ハロウィン」の時も
子どもたちはお化けの衣装を着たんですが、
【こんな感じ】
お菓子をもらうや否やすぐにこはくくんは衣装を脱いで、
「お化けこわい~
」ってこれまたちょっと半べそでした。
それまで普通だったのに「ナゼ?」と思ったのですが、
これもやっぱり気遣いだったのかな。
いつまでもそんなかわいいこはくくんでいて欲しいと
思う直子なのでした。
そしてくれぐれも、
「大人は分かってくれない」なんて思わないでね。
それではまた

