リボン柄のタイツをはいていたら
「はさみ ちょきちょき、いっぱい」と息子に言われ、
本当にそのリボンのところから伝線してしまった、万葉です。
ハリウッド(保育室)のさなちゃんは演技派。
泣くときだって、まわりの大人の顔色を伺いつつ、
泣き声のボリュームをコントロールすることも。(器用っ!)
お花を見つけたときも、ミュージカル調。
「あっ、おはなをみつけたわ~♪」
「車がきたから、よけましょう」
の言葉で、つつじの低並木を掻き分けて…
車が通り過ぎて、出てきたのは
葉っぱだらけのさなちゃん!
「そんな枝がいっぱいある所に入って、
痛かったでしょ?」と、先生。
「いたくないもん」と、さなちゃん。
いつもは、ちょっとしたことでも泣いちゃうけど、
女優だもん。大丈夫。
「ここは演技で乗り切るわ!」
という感じなのでしょうか…
がんばってるね、さなちゃん。
それでは、また。

