今日は、お姉ちゃんところへ。
用事を済まして、お昼ご飯食べて。
中途半端に時間があったので、
小移動で行ける近くへ観光に行く事に。
何度この前を車で通った事か?!
けどね。
ずっと前に来たっきり。
いつか行こうねーと毎回口にしてた所。
いつも見かけた時より空いてる。
んん?やっぱり新型コロナウィルスのせい?
日本人率、、、低過ぎ!
この入り口で聞こえてきた声には、、
日本語が無かった!
中国語ばかり、、、
改めて見てみると、
やっぱりビックリなのはスケールの大きさ。
京都ど真ん中に、これだけのサイズ。
しかも、建造当時の建屋もいくつか残ってる。
そりゃ、、世界遺産になるよね!
装飾がすごすぎて、、もうビックリ。
てか、屋根の上にも装飾?!
いやぁ、、
ハトさんですね!
警備員してるのかな?
彫刻の立体的な施し、色彩豊かな彩色。
素晴らしい!!!
屋根裏、天井って言うのかな?
そこまでもがしっかりと金箔や彩色されてる。
ホント、手抜きがない!
この重厚な屋根部分、
一体何キロあるんだろう?
400年余り前の建築技術にホント脱帽。
素晴らしいとしか言いようがないです!
そして、このタイミングでなんと国宝がお披露目されている、と言う、、、
しっかりと自分の目で隅から隅まで鑑賞。
特に、この特別展示は本当に貴重な機会でした。
間近で見ると筆使いまで把握でき、
狩野永岳の大胆かつ繊細なタッチからの
奥行き感や描いているものへの観察力
それらに対しての想いなんかまでも感じられ、、
時を経ても伝えられる芸術の力はすごいですね。
あ〜、やっぱりちんまりとしちゃうね。
広くて素敵な日本庭園も、
画像ではイマイチになっちゃう。
木々や岩、そして池の形、配置。
全てが偶然そこにある訳ではなく、
必然的に、そこ、に配置されている訳で、、、
眺めれば眺めるほど味わい深くなるんでしょうね。
冬季限定モノ!
蘇鉄の冬仕様です。
南国の木なので、こうして防寒対策してあげるんですね。
なんだかかわいい。
本物はちょっと荒々しさを感じるのにね。
空、青いでしょ〜
ほら、これ、知ってる人いるのかな??
みんな見入ってなかったもの。。
コレはひまわり?それとも菊?まさかのガーベラ?
可愛らしいですね。
こっちには、、何だろう??
まるで桃太郎にも見えるけど。
わからないや。。
でもね、なんか遊び心を垣間見る感じ。
他の重さに対して、軽いしてるよ
石垣もなかなか立派。
どうやってこう、、積み上げたんだろう??
いつも感じちゃいます。
今は存在してないけど、やっぱり天守閣があったらしく、
その石垣は、もっと高さがあり、立派でしたよ。
400年前の土木工事、すごい技術ですね。
陰ではきっと犠牲になった方々も沢山いたはず。
それを考えると、今の時代に生まれてよかったと
つくづく感じます。
城内にはたくさんの椿が咲いていました。
思わず足を止めてしまったこの一輪。
赤白のマーブルです。
珍しいのでパシャリ!!
低木でまとめられた庭園。
この脇にはお食事処がありました。
予約しないとダメなので、、、残念。
なんか贅沢な時間が過ごせそう!
寺院仏閣なんて興味ない、と言っていたお姉ちゃん。
でもね、あまりの素晴らしさに目を奪われ、
かなり見入って楽しんでました。
近くに住んでいても自分1人じゃなかなか入らないからね、
こんな風に時間が過ごせるのも、
お姉ちゃんが京都に住んでるからかな。
そう思って、コレからもちょこっとずつ楽しみたいと思います!













