久しぶりに見るけど、何故だか落ち着くよ。
毎年10月1周目の土日に開催される。
衣浦大橋を渡ると、高浜。朝日が半分こ!
実家の父がその春日神社に携わるようになり、
早何年かしら?
おじいちゃん、おばあちゃんに、お祭りを見守ってもらえるようにお願いして。
曲がった所から乗って降りてみた!
怖いけど、なんとかなりました、、
それから、朝の 「出 」を見に。
年中、なんやかんやと大忙しなお年寄りの方々です。
この方達のおかげで、年中行事が出来るんですよね、、
無形文化財のお祭りも、継承できます。感謝、感謝。。
下にある神社から上にある神社まで、ねり歩く。
昔はそれぞれの街ごとにお囃子もあったんだけど、
今はまとめられちゃってるんだね。
半田まで音が聞こえなくなったのは、そのせいだったんだ!
ちょっと、、、寂しいな。
お囃子の子供達。
独特の音色のリズム。子供の頃から身体に染み付いてる。
夏の終わりから練習が始まる。
この音を聞くと妙に嬉しかったな、、
お祭りが近いと感じられて。
懐かしい音。
チャラボコ、って言われる、太鼓。
いい感じでシナってくれるので、
それがいい音を出してくれる。
甲高い軽い、独特な音。懐かしい、音、リズム。
馬たちが若衆に引かれ、順順に練り歩く。
下の神社から、祭りの行われる春日神社まで。
最初に歩く馬は、「神の馬」。
白か、黒の単色と決まっていたような。
この100キロ位の重さの飾りを乗せて
2日、過ごす。なかなか大変なことだよね。
神の馬からは、何かパワーを感じる気がする。
背中に付けられた鈴の音、
これまと独特の音色。
昔懐かしい、、私の中では昭和の音色。
目をつぶって、チャラボコと鈴の音を頭に響かせ
束の間のフラッシュバック。
昔よりポニーが増えてる。
子供たちに人気だから、かな?
いつからか女の子も出れるようになったんだね。
まだまだ延々と練り歩き。
春日神社までいくと、まだまだ1時間以上かな?
ちびっ子もいるからね、大変だね。
中学生位の集団。
この子達がお囃子を継承してくれているね。
きっと、、、夕方のニュースでは、
高浜のおまんと祭りは放映されたことでしょう。
他地域にも、似たお祭りはあるけど、
おそらく、一番の本家だから、ね。
縮小されたとは言え、一番の規模だから、ね。
お祭り自体は見に行かなかったけど、
いいお天気だったから大盛況だったんだろうな。
お祭り関係者の方々、お疲れ様でした。
お父さん、お疲れさま。。
きっと今日もまだまだ片付け作業で忙しいと思うけど、
無理しないように、頑張ってね!













