高浜おまんと祭りの朝 | 毎日ステキに過ごせますように・・・

毎日ステキに過ごせますように・・・

社会人の息子が飼ったパピヨンのハッピー16歳10ヶ月で11月末に虹の橋へ、京都の大学4年の娘の飼ったチェリー12歳♀心ケアと自分のリハビリ兼ねて頑張る日々。
趣味はクロスやロードバイクでゆるポタ。ロードスターでドライブ。21/12/3ソロライド中、交通事故で骨盤骨折。

 亀崎港に停泊してる貨物船からの日の出。
 久しぶりに見るけど、何故だか落ち着くよ。


10月5日6日は高浜のおまんと祭り。
毎年10月1周目の土日に開催される。

衣浦大橋を渡ると、高浜。朝日が半分こ!

実家の父がその春日神社に携わるようになり、
早何年かしら?

 観音様にもお祭りの無事をお願いしましたよ。
瓦の街だから、瓦で作られてる、観音様。


まずは、久しぶりに御墓参り。
おじいちゃん、おばあちゃんに、お祭りを見守ってもらえるようにお願いして。

 この坂が、、ヤバいの。斜度、どれくらいかな?
 いつも引っ張って登るワタシ、、、が、今回初クリア!
 

 とうぜん、下りも怖くて引っ張ってたけど、
 曲がった所から乗って降りてみた!
怖いけど、なんとかなりました、、


それから、朝の 「出 」を見に。

 最初は神主さん。そして、神社の世話役さん達。
 年中、なんやかんやと大忙しなお年寄りの方々です。
 この方達のおかげで、年中行事が出来るんですよね、、
 無形文化財のお祭りも、継承できます。感謝、感謝。。


下にある神社から上にある神社まで、ねり歩く。


 昔はそれぞれの街ごとにお囃子もあったんだけど、
 今はまとめられちゃってるんだね。
 半田まで音が聞こえなくなったのは、そのせいだったんだ!
 ちょっと、、、寂しいな。

お囃子の子供達。


  独特の音色のリズム。子供の頃から身体に染み付いてる。
  夏の終わりから練習が始まる。
  この音を聞くと妙に嬉しかったな、、
  お祭りが近いと感じられて。

懐かしい音。
チャラボコ、って言われる、太鼓。

 昔のチャラボコは、もっとたくさん太鼓が付いてたから、
 沢山の子供達がみんなで息を揃え、音を奏でてた。
 揃った音が大きく町中をこだまし、ドキドキしてたなぁ。

細くて長い、菜箸のようなみためだけど、
いい感じでシナってくれるので、
それがいい音を出してくれる。
甲高い軽い、独特な音。懐かしい、音、リズム。


馬たちが若衆に引かれ、順順に練り歩く。
下の神社から、祭りの行われる春日神社まで。
最初に歩く馬は、「神の馬」。
白か、黒の単色と決まっていたような。
この100キロ位の重さの飾りを乗せて
2日、過ごす。なかなか大変なことだよね。
神の馬からは、何かパワーを感じる気がする。


背中に付けられた鈴の音、
これまと独特の音色。
昔懐かしい、、私の中では昭和の音色。
目をつぶって、チャラボコと鈴の音を頭に響かせ
束の間のフラッシュバック。



昔よりポニーが増えてる。
子供たちに人気だから、かな?
いつからか女の子も出れるようになったんだね。


まだまだ延々と練り歩き。
春日神社までいくと、まだまだ1時間以上かな?
ちびっ子もいるからね、大変だね。


中学生位の集団。
この子達がお囃子を継承してくれているね。


きっと、、、夕方のニュースでは、
高浜のおまんと祭りは放映されたことでしょう。
他地域にも、似たお祭りはあるけど、
おそらく、一番の本家だから、ね。
縮小されたとは言え、一番の規模だから、ね。


お祭り自体は見に行かなかったけど、
いいお天気だったから大盛況だったんだろうな。

お祭り関係者の方々、お疲れ様でした。
お父さん、お疲れさま。。
きっと今日もまだまだ片付け作業で忙しいと思うけど、
無理しないように、頑張ってね!