年末の酔っ払いの気持ち① | ハピペロ日記

年末の酔っ払いの気持ち①

いろんなことがあった。

もっとうまくやれてると思ってた。

どんなに反省しても、やっぱりわたしのやったことは思わせぶりっこ。

優しい人だった。

好きなのしってた。

しらないふりした。

楽だった。

気持ちよかった。

だいじにしてくれるから、自分から離れられなかった。

好きっていえないようにした。

このままでいたかった。

でも、この仕打ちよりもあの人のがんばりの方が上だった。

まっすぐだから、まっすぐ届いた。

まっすぐ以外には、もう返せない。


ありがとう。


最後までばかでわがままでいさせてくれて。

それなのにいい子だからって、ばーか。

だからあたしみたいなのに見くびられるんだ。

あんまりやみくもに優しくするな。

あのね、すごく助けられてた。

勝手だけど、もう会えないのは辛い。


いつもありがとう。