2歳になりました。
むすめ、2歳になりました。あっという間に産まれて2年!はやいなー、もー。お誕生日は義実家で過ごしました。車で片道8時間くらい…昨日夜中に帰宅して、今日はまったり過ごします以前にもちらっと書きましたが、義母は病気で身体が不自由、義父は仕事をしながら介護をしているため、とても忙しいです。そんな中、ケーキも用意してくれて、お祝い準備をしてくれていました。ありがたいです。負担かけちゃうかなと思ったけど、誕生日を一緒に祝えて嬉しいと言ってくれて、行って良かったなと思いました。まあむすめは人見知りして私に張り付いていましたが…日中は、東京時代の友人にあったりして、たくさんの人におめでとうと言ってもらえる誕生日となりました道中立ち寄った素敵ホテルでもケーキを注文。ちゃんとしたケーキ、初めて食べさせました。「おいちー!」と言っておりました。生クリームがホントに美味しかった…1歳代を振り返って思うことは、なんかいろいろラクになった。たぶん1歳半くらいからかな?急にラクになりました。まず考えられるのはむすめの成長。・身体が強くなった・歩けるようになった・意思の疎通が大まかにできるようになったこの辺りが大きい。むすめは薄毛ちゃんだし、顔も薄くて全体的にまるっこいから、まだまだ赤ちゃんって言われます。でも、赤ちゃんからヒトになっていってるなー、と実感します。なんていうか、命の全てが私にかかっている状態から、けっこう本人の力で生きていけている感じ…。生命力が徐々についてきているように感じます。寝言で「イヤ」って言ってるくらい、イヤイヤ言ってるから今イヤイヤ期なんだと思うけど、それほど困る状況にもなることもなく。これからが本格始動なのかもしれないけど、私といるときは基本的に機嫌が良いので助かります。私がいないと別人のように機嫌が悪いらしく、夫はよく困っています。保育園では良い子みたい 笑あと、私側の変化。産後期を抜け出したなーと感じる。・最近になって、帝王切開の傷がほとんど痛くなくなった。・生理が再開してからの排卵日付近の体調も最悪だったんだけど、それも落ち着いたと思う。・あと、いつの間にか精神的に母親になったなと思う。1歳までの1年間は、母親になって激変した環境についていくのに必死で、頑張って「お母さん」になろうとしていた。それが、自分が母親である状態が当たり前となっているような気がする。出来不出来は置いておいて、いつの間にか「お母さん」になったんだなーと思います。出産直後、病院ではじめて「お母さん」と呼ばれたこそばゆさを思い出すなぁ。あの時の気持ちを忘れないようにしたいです。そんな感じで、私の心身も随分落ち着きました。産後って一般的に1年くらいを言うのかなと思うけど、2年くらいは産後って言っても良いんじゃない?と思います。身体の回復と母親である自分に慣れるのに私は2年かかりました。まあ身体の回復はもう少し若いとちがうんだろうが。こども5人とかいて、10年くらい妊娠出産繰り返している人って、マジでスゴイなと思う。私には絶対ムリだ!2歳はどんな1年になるのかなー。楽しいことがたくさんあると良いね