めでたく35週目に入りました‼︎



この時期は、お母さんは鉄分摂取が必要のようです。

赤ちゃんは取得した鉄分を体内で赤血球に変えて保持するんですって

相変わらず凄いメカニズムだわ…

35週ということは、9ヶ月も最終週。
来週から臨月

36週になったら点滴外すといわれています。
もう産んで大丈夫だから、と。

あと1週間。
もう私、ベッドと同化する位の勢いで動きません。
なんとしてでも持たせたい。

先日、担当の先生から、36週まで持ったら、元の個人病院に戻ってお産したらどうか、とお話しがありました。

私てっきり今の大学病院で産むことになると思っていたのでちょっとびっくりで。

先生曰く、36週さえ迎えられたら、私は特別リスクの高い妊婦さんではないと。

それだったら、元の産院の方が綺麗だし、ご飯も美味しいし、いろいろサービスも充実しているし、家から近いから家族の負担も減るし、幸せなお産ができるんじゃないかと。

大学病院の良さはとにかく安心、ということだけど、36週越えたら普通にお産できるから大丈夫。
自分の嫁さんだとしても個人病院を勧める、とのこと。

要は、早産の危機さへ乗り越えたら、大学病院で産むメリットは私には無いということのようです。

まあ、36週でもまだ早産なんだけど、個人病院でも産むことがらできる週数のようです。

そこまで勧めてくれるなら、と、あと1週間で元の個人病院に戻ることになりそうです。

なんか…親身になってくれてありがたいです。

なんとなく、大学病院の先生から、「幸せなお産」という言葉が出ると思わなかったので、ちょっと感動しました

当初は里帰り出産の予定だったので、今まで通っていた産院で分娩予約はしていなかったんです。

でも、ずっと診てもらっていた先生のことは信頼しているし、切迫早産になった時の対応にも感謝しているし、助産師さんも親身になってくれていたので、あそこに戻って産めると思うと嬉しいです

エステサービスとか、お祝いディナーとかあるし

それにしても、産む場所がこうもいろいろ変わるとは。

何が起こるか本当にわからない…
いずれにしても、受け入れ先の選択肢があるということはありがたいものです。


と、いうわけで、ますますあと1週間頑張りたい今日この頃。

因みに、退院ではなく、転院という形になるよう。

もしかしたら点滴付けたまま救急車移動になるかも、と。

今ウテメリン4Aを20と、マグセント12で、結構強めのお薬のようなので、抜いたらすぐ出産、ってことになりかねないんでしょうね。

これに関しては、大学病院の先生と、個人病院の先生の話し合いのもと決まるようです。

早くも人生2度目の救急車に乗ってしまうかもしれません。

税金使ってしまってすみません。
これからも頑張って働いて、しっかり納税するから許してね