10月27日(土)

大分朝晩気温が下がるようになりました。

皆様お変わりないでしょうか。




恐らく10代後半か20代の頃何かの本で、先人が

『審美眼』(本当に良い物、美しいものを見極める力)

持つことが大切 と仰っていました。


流行っているから、ブランドだから

○○さんが持っているから

値段が高いから



そんな理由ではなく

自分の眼で 本当に良い物を

選択できる力。



ファッションだけでなく

アートや音楽、お料理

エンタテインメントなどに対しても。



極めると皆繋がっているという事。



ある程度経験を積んで

最近、よりそれが分かるようになってきました。



例えば分かりやすいところでは

洋服。



質が良く見える物は まず縫製がしっかりしています。

(でも残念な事に最近そこそこのブランドでも

縫製がきちんとしていない事もありますかお



素材感、柄物であれば柄の高級感

ボタン、生地の質感、デザイン、

身に着けた時のフィット感 等々。



それなりのお値段やブランドのお店で

そういった点をチェックしてみる。


本当はきちんとした物を一点は手に入れると良いと

思います。



身近に置くとよりわかると思います。


素敵な方や本をお手本にして。



そして芸術も同様です。



比較対象が無いと分からないので

まずは身近な所で行われているものを

色々観るのが良いかと思います。


そしてある程度経験を重ねたら

是非世界的に活躍している演奏家や

演劇等を体験すると良いと思います。



初めはどういう所が良いのか

よく分からないかもしれません。

けれど一流の演奏家や舞台は

何となくでも違いを感じるはずです。





あと、食わず嫌いはいけないとつくづく思います。



例えば私、ミュージカルは好きではありませんでした。

大げさな歌とわざとらしい芝居。。と先入観をもっていました。



ところがブロードウェイで本物のお芝居を観て

本当に感動しました。

大袈裟に思える歌やお芝居が

意味があって、とても自然に自分に入ってきました。

それはやはり鍛え上げ、練られた

本物だからでしょう。



そうやって色々な面での審美眼を

養っていくと 

全てが繋がっている事が見えてきます。




ヨーロッパのご婦人達は質の良い物を

何十年と着用なさっていたりします。


これは↓20代初めに購入したネックレスですが

今だに時々使っています。

(物持ち良すぎですね・・あせる



流行や少々冒険!というものは安価に。

基本は

飽きのこない品のある物を という主義なので。


リアル美人を極める道




もう少しまた詳しくお話したいタイトルですが

今日はこの辺で。


お付き合い下さって有難うございます。



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