【7/6の巻】
昨日は魔銃ドナーの千秋楽マチネと
anjirの千秋楽ソワレを観に行ってきました。
魔銃ドナーは、
吸血鬼の一族であるバイツと
それに対抗するため人間によって組織された
厚生労働省異端審問課に所属する
バイツを狩るもの”ドナー”との戦いのお話なのですが、
・・・面白かったね♪
バイツの純潔、貴族種であるハイネ役の
さきっちょこと船岡咲さん♪
高潔な貴族種として、
変異種であるレイブンの彼岸子との確執に
葛藤する姿がとっても麗しかった☆
バイツの変異種”レイブン”である彼岸子役の
高橋胡桃さん♪
太陽の光を浴びても平気なレイブン。
天真爛漫に永遠の時を生きる吸血鬼として
千年王国の理想を掲げ、
人間を吸血鬼化し続ける彼岸子。
冷酷さの中に愛と優しさを抱える彼岸子を
とっても魅力的に演じてました☆
その彼岸子の配下のイリア役、AYASAさん♪
生の舞台に、生のヴァイオリン演奏、、、
上手く取り入れるとこんなにも
素敵な世界を描けるんだなぁと思った♪
心地よいヴァイオリンの調べは圧巻でした☆
もう一人彼岸子の配下役のセイラを演じた
ぽっちゃんこと荒木未歩ちゃん♪
戦いはしないけど、知的でお茶目なバイツを
好演していました☆
そして、彼岸子の配下の一人エリー役の
安藤彩華さん♪
やっぱりいつ見ても安藤さんの殺陣は
迫力があってカッコいいなと思います☆
・・・筋肉ゴリラ(笑)
ステージではカッコいいのに
降りるとふにゃふにゃしているギャップがまた面白いw
で、バイツを狩るドナー役を演じたアリスインアリスの面々♪
浅倉神酒役のあすぴーこと高橋明日香様♪w
口も悪く粗暴な、でも妹想いで愛情深い
そんな神酒を魅力的に演じていたあなたは凄い☆
殺陣の応酬カッコよかったなぁ・・・大変だったんだろうなぁw
吾妻レイカ役の宮島小百合ちゃん♪
表情と表現力が豊かで本当にどえらい子ですわw
ドナーたちのリーダー、とっても良かった☆
神酒に翻弄されてばかりだけどw
雪村りお役の相田瑠菜ちゃん♪
本来演出としては可愛らしい役として
やりたかったみたいなんだけど、
ずっとカッコいい役をやってきたから、
どうしてもキレッキレで
かっこいい殺陣になってしまう(笑)
まあ、観ているこちらは
言われなければわからないんけどw
逆に仕事の時はピシッとしているのが
サブリーダーらしくて良かったんじゃないかな?
なんて思ったりもするw
秋津ゆらら役の花梨ちゃん♪
後輩ができたー!と喜んでいた花梨ちゃんw
いい先輩してましたよ☆
「やっちゃう?いっちゃう?国際法無視っちゃう?」
って所好き(笑)
遠野ゆうき役の鶴田葵ちゃん♪
このメンバーで説明役的な役割で
しっかり者かと思いきや・・・
「一体何があったんです!・・・あれ?」
って所面白かったなw
とまあ、長くなるのでこの辺で(笑)
そして、anjirも見てきました♪
女性だらけの舞台を観た後に、
男だらけの舞台を観劇(笑)
細川さんの脚本で
だんだん謎が紐解かれていく所と
最後に判明する大どんでん返し♪
・・・本当に面白いシナリオだわぁ☆
そして男どもの熱量が半端なかったw
役と世界のつくり込みと
伏線のはり方と照明や世界の魅せ方☆
ほぼ良い人がいない。。。
渋い男の世界がそこにはあった♪
劉勝雅役の沖田幸平君。。。
どんだけ「ちくしょう!」
って悔しがって死んで行くねんw
あのシーンもう脳みそに刷り込まれてるわ(笑)
根路銘役の中川むっくさん
あの根路銘さんの雰囲気好きです♪
そんなに笑えるお芝居ではなく
シリアスなお芝居なんですが、
根路銘が殉職してお葬式のシーンで、、、
むっくがむっくと起き上がる。。。
というくだらないダジャレは置いといて・・・笑
根路銘さんのキャラ、ホッとしますw
小沢和之さん演じる出戸さんの
石井巡査をかばう愛情深さと、
その想いが全く報われない切なさ・・・
ホント切ないw
石井巡査役の高木聡一朗君の
朗らかな印象から、
純粋に信じる歪んだ正義の狂気への変貌。
本当にクズですw
蜂巣和紀さん演じる暴力団幹部の加藤、
最初は質の悪い暴力団だったのが、
最後のけじめをつけるシーンの加藤は
かっこよかったな☆
会長役の竹内緑郎さん
出てくると空気が変わる♪
長年積み上げたモノってやっぱり違うんだな☆
脚本家麻草郁は何度も見たけど
役者麻草郁は初めて見ましたw
初め出てきたとき気がつかなかった(笑)
あれ?そういえば、麻草さん・・・!?みたいなw
親子共演おめでとうございます(笑)
それぞれみなさん凄かったんですけど
長くなったのでこの辺で筆をおきますw
今日もどこかで素敵な物語が紡がれている☆
最後までご覧いただきありがとうございます♪
皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ