【7/30の巻】
今日はものすごい雷雨が通ったねw
お出かけできないかな?と思ったら、
やっぱり通り過ぎて行った(笑)
よかったよかったw
そんな訳で髪を切りに行ってきたんですが、、、
扉を開けた瞬間に
目の前に泣いている男の子がおるんよw
「おお!?」と思ってさ(笑)
でそんな中
「どうぞ。」
って先に通されるわけですよw
(あ、なんかすんません)
みたいなww
で、何でその子が泣いているのかというと、
髪を切りたくない男の子
VS
髪を切らせたい母親
なわけですよ(笑)
とりあえず母親は
「どうしてそういう事言うの?」
「今日髪を切らないとダメなの!」
「何でそんなわがまま言うの?」
とあれこれ試してみますが、
男の子は
「ヤダ!切らない!」
の一点張りw
どこまでも続く平行線ですな(笑)
母親の話を聞いていると、
見て分かるように、
全て自分の都合を子どもに押しつけている。
で、思い通りになってやるか!
という子供との争いw
でついに
「ママのバカぁ!(どうしてわかってくれないの?)」
って男の子が切れるんですが、
「そんなにわがままばかり言うんじゃないの!」
って母親に逆切れされて(笑)
たぶんあの時にね。。。
(絶対に言う事聞いてやるもんか!)
って男の子は決意したねw
で男の子号泣・・・
母親ぶち切れ・・・笑
一回外に出てもまだ、
「ヤダ!」と「わがまま言わないの!」
を繰り返してるw
結局ね、、、母親の口から、
「どうして嫌なの?」
という言葉は出てきませんでした・・・
子供はまだ未熟だから
上手に気持ちを言葉で伝えられません。
だから、大人が上手に気持ちを
引き出してあげないといけない。
「わがまま言わないの!」と言って
何とか自分の言う事をきかそうと躍起な母親と、
自分の気持ちを分かって欲しい男の子。。。
どちらが本当にわがままなのか・・・
ただ一言
「どうして嫌なの?」と
相手の気持ちに寄り添ってあげれば
開ける道もあるだろうに・・・
・・・結局、髪を切らずに帰っていった(笑)
子供も一人の人間だから、
嫌なこともあるし聞いてほしい想いもある。
大人である親が聞いてあげなくて、
誰が聞いてあげられるのだろうか?
正しいか間違っているか、
自分の思い通りにしたい権力争い、
そんなことはどうでも良くて、
ただ僕の気持ちも聞いてほしい!
それだけなんだけどな・・・
私は人の気持ちに寄り添える大人でありたい☆
そんなことを想った今日の出来事w
最後までご覧いただきありがとうございます♪
皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ