【3/19の巻】
先日見てきた桃太郎外伝の感想をw
三部作の第三部で完結編なんですが、
前のお話知らないけど楽しかったです♪笑
前回、白狐との戦いを終えた桃太郎は、
地獄の軍勢を引き連れた白狐が竜宮城へ攻め込んだことを知る。
同じ頃、金太郎たちも
世話になった人魚姫の故郷が襲われていると知って
乙姫の助太刀に向かう。
ところが、
白狐が操っているはずの酒呑童子が
反乱を企てたからさあ大変!
逃げ出した乙姫たちを、助け、
金太郎桃太郎は、再びあの鬼の総大将と戦うこととなった。
果たして竜宮城の運命や如何に!?
というストーリーなんですがw
殺陣とアクションがカッコイイのなんのって♪
猿彦役の富田大樹さんの
バック転からの飛び回し蹴りとか、
アドーソ王子役の中口翔さんの
動きがいちいち凄いw
受け身が素晴らしい!!
とか変な所に感心したりして(笑)
桃太郎とアドーソ王子の最後の殺陣シーンは
圧巻でしたね♪
途中途中で歌もあるんですが、
金太郎の歌で笑ったり、
乙姫や人魚、みんなで歌う所で感動したり、
白狐のテーマソングにゾクゾクしたり、
フック船長の歌で楽しんだりと面白かったです♪
フック船長の歌終わりに、ピノキオが人間になったピノが、
「正直もうイッパイ、イッパイ、デース」
と言って状況を説明しだすんですが、
「白狐ガ竜宮城来ました。
酒呑童子ガ地獄を出ました。
ボクら竜宮城に来て、
王女様現れマシタ。
王様現れマシタ。
白狐が子供ッポクナッテ現れマシタ
フック船長なんか歌ッテルシ、
何が何だかワカラナイ!」
・・・フック船長のくだりで笑いました(笑)
あと、
ピノと熊野小十郎に仕えるメイドの命が、
船が難破してみんなして
無人島に流れ着いたのはいいけれど、
砂浜で座り込んでいた2人を、
助けに来た破岩坊と医者の森が見つけて
そーっと脅かさないように近づいてくるシーンで、
セリフはないんだけどピノと命が小声で、
ピ(ここにきてどれくらい経った?)
命(23日。)
と命が手で2と3を作ったら、
ピノが3の手を90度横にして、
自分の手で2と0を作り、
ピ(LOVE)
命(LOVE)
と二人で盛り上がって(笑)
ハートの形を作ったと思ったら、
ゆっくりひっくり返して、
二人(・・・もも♪)
二人(桃太郎♪)
と二人でまた盛り上がる所最高でした(笑)
もう一つ、
城へ行くために地下の抜け道を通っている時に、
破岩坊がピノに向かって
「そや、お前嘘つけや、ほなら鼻が伸びるやろ」
と言われて、
「そう、鼻を切って薪にスレバ、、、
ウソついて鼻切って燃やして、
ウソついて鼻切って燃やして、
わあ、アッタカーイ
・・・ってアホかー!死ぬわ!
・・・私面白いデース。」
ってアドリブ入れた所も笑いましたww
あと、
ポセイドンJrというのが出てくるんですが、
まず出てきた瞬間の出で立ちに笑うww
フック船長役の水谷さんが
ポセイドンの子供だと説明するところで、
”この色白のぽっちゃりは”
とアドリブを付けたしたところも笑いましたwww
そのポセイドンJrがまた、
妙に甲高い「うん」と「ううん」しか言わない(笑)
「言葉が離せないの?」と聞くと
「いや話せるけど、だるい。」ってww
後半になると、
鬼の姫様のお結とか、
その御付の千代とか、
イカさんタコさんとかw
乙姫の父親の浦島三郎とか、
フック船長とか、
式神4人衆とか、
次々と倒されたり、
自己犠牲だったりしてやられていくんですが、
そのどれもが感動的でしたね♪
本当に笑いと感動を届けてくれる素敵な作品でした☆
しかし、主役についてほとんど触れない感想って(笑)
まぁ、こんな奴が一人くらいいてもいいでしょw
最後までご覧いただきありがとうございます♪
皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ