【3/11の巻】



たくさんの命が失われた今日という日に黙とうをささげます。


という訳で続きを、、、



大泉議員役で出演していた矢内文章さん、

ユーモアあふれるとってもいいお父さんですw


イベントの時に必ずスーツの上から、

ゴーライTシャツをピッチピチに着てくるという(笑)


役としてはとっても渋くて包容力のある役どころでしたね♪


どうしてもお父さんに会いたくて

過去にタイムスリップする舞を

優しく抱き寄せる所、、、

言葉と仕草の一つ一つに

娘を思う優しさがにじみ出ていましたね^^


最後に、

「お父さんは舞の歌・・・好きだなぁ」

というところが好きですね♪


千秋楽を終えて、

娘が4人もいなくなるのは寂しいと言っていましたw




大泉事務所の事務員、

静ヶ岳役を演じた今井久美子さん


沖野さんや竹石さんが声を張る芝居が多いので

今井さんの穏やかなトーンが合間合間に入ることで

ちょっとホッとする瞬間がありましたね♪


事務所に入る前は、

恐山でイタコの修業をしていたという設定なのですが(笑)


大泉議員が亡くなったと初めて聞いたときに、

そっと数珠とローソクを手に取るさりげない芝居

・・・好きですねw


亡くなった大泉議員を口寄せするシーンの

「これこ~れ♪石の地蔵さ~ん♪」

と急に歌いだす所、最高です(笑)


タイムスリップ先の”さっき”(笑)

ついさっき事務室で会ったのに出口にいる静ヶ岳に

「あれ~~!?」

ってびっくりする油小路とのやり取り

面白かったですねw


舞がお父さんに会うために

口寄せではなくタイムマシーンを選んだ時に

「私の口寄せはだめでそっちのマシーンはいいんですか?」

と言う所、ちょっと可愛かったです♪




そして、編集さんこと平林夏美役の畠山智妃さん

大泉議員が亡くなったことを知り

小説家もしていた議員のゴーストライトをするという話になり

反対する担当編集の夏美だったけど

桐谷の「一から作る小説に興味はありませんか?」

の言葉に心動かされつつも断り、

高柳から「今日はお引き取り下さい」

と言われて帰るんですが、、、


あれ?帰ったはずなのにまた来た・・・


そして桐谷に

「ひょっとしてやりたい方向に揺らいでます?」

と聞かれるところ面白かったですw


タイムスリップ先の夏目漱石がいる明治、

小説を書き上げるためにアドバイスをもらいに行くと


・・・全てが”坊ちゃん”がらみという(笑)


しかも漱石が太っていて、

広哉が「吾輩はデブである」と言った後に

「吾輩はデブである」

って同じことを言うところも笑いましたw


静ヶ岳さんが口寄せできることを知って、

「へぇー・・・・ええぇぇ!?・・・へぇー」

っていう所も面白かったですね(笑)




続いて、

タイムマシーンを作った堂地道役の山田健太郎さん


暗転からの登場のシーンでタイムマシーンと共に

ヘルメットをかぶり、折り畳み自転車に乗り、

背負っている鞄には何故か小さな箒がぶら下がっていてw

・・・完全なる出オチです(笑)


あの自転車、

山田さんが勝手に持ってきて使っていたそうですがw

千秋楽まで採用されてよかったですね(笑)


他の役者さんの台詞に「どっちみち」と出るたびに必ず、

「・・・おっ!」と反応するところ好きでした(笑)


タイムマシーンを動かすにはOMTが必要なんですが、

OMTが”想いの力”をアルファベットにした略でw

高柳から、

「想いの力だとすると”力”の部分、TではなくCでは?」

と突っ込まれw

「そうですね・・・Tではティカラになってしまいますね」

という所、笑いました(笑)


丸井がタイムマシーンについて

「これは本当にターイムマシーンなのか?」

と発音良く言う所で堂地道も対抗して、

発音良く言い直して説明する所も面白かったですね♪




続いて、FXTV報道記者の油小路役の平山佳延さん

スクープの為ならどんな放送でも・・・

という激しい役でしたが、

妻の秋元悠奈が実は勝子という名前だということをバラし、

調子に乗ってしゃべり続けてている所で

パシッと平手打ちされて

「あうっ・・・」

となる所面白かったですw


妻の悠奈から電話がかかってきて

娘の「未来の様子がおかしい」

という電話に軽く対応しようとすると

未来の自分である堂地道に


「治らなーーい!!!」

と言われてすぐ病院に行くように言われ、

駆け付けると危篤状態で

大好きな舞の歌をTVで聞かせてあげる所で

少女舞の歌が歌われているんですが、、、


生で歌っているので台詞が

油小路も悠奈も無いのにもかかわらず

演技だけで娘の未来を失った悲しみが表現されていて

とっても感動的でしたね♪




でその妻役の秋元悠奈を演じる平山空さん

油小路とのやり取り、

「全国のゆうなさんに謝りなさい・・・油小路よりは多いから」

という所面白かったですw


キャスターの所の長台詞も素晴らしかったですね♪


やっぱり未来が無くなるシーンは感動的でした☆




田上議員の政策秘書で湯谷役の中村宜広さん

本当に最初の方のシーンで

大泉議員を怪しい煙草で亡き者にするんですが、


客席を向いたときの悪~い顔と

大泉議員の方を向いたときの心配した顔との

切り替えが絶妙でしたね♪

見事な悪役っぷりでした^^


最後の方で、

田上陣営の悪だくみを阻止するために

広哉のタイムスリップ先である幕末で

湯谷の尊敬する近藤勇の法度に

”余り策をめぐらすべからず”

と入れてもらうのですが、

そこで現実に戻ってきたときに、、、


田上議員の第一秘書の上総に

「とにかくお金を使わずに何とかなる方法を・・・」

と言われて

「シンプルに行きましょう」

と持っていた手帳を投げ捨てる所が爆笑でした(笑)


上総役の大音さんと一緒に考えたと言っていましたが、

本当に最高でした♪




そして田上議員の第一秘書、上総役の大音文子さん

政策秘書である湯谷さんから

大泉議員の死を隠すという指示を受けるシーンで

メモを取って第二秘書である丸井に付箋を渡している所、

細かい所まで作りこんでいるなぁと思いました♪


やっぱり、上総の悪だくみを阻止するために

編集さんこと夏美のタイムスリップ先である夏目漱石の所で、

”坊ちゃん”が大好きな上総を止めるために、

坊ちゃんに”賄賂はいけない”

ということを加えてもらうんですがw


そのあとに湯谷に

「お金を使いましょう」

と言われて

「お金は良くないんじゃないですか」

と切り返す所も爆笑でしたね(笑)




・・・長くなったのでさらに続く(笑)




最後までご覧いただきありがとうございます♪


皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ