【1/18の巻】


とりあえず書くネタも無く放置していた訳ですが、


それでもペタしてくれる人がいるんですね!



ありがたいことです(*^▽^*)




そろそろ更新しておかないとな~と思いつつ、


無ければ自分でネタを作れば良いじゃん!ということで、


くだらないことを書いていきたいと思いますw



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夢の国:序章



真っ暗な闇の中、一歩先も見えない・・・


(どこだろう?ここは?)


手を伸ばして探ってみても、何も触れるものは無い。





恐怖!




・・・は不思議と無い。


なんだろう・・・ただ無な感じ・・・





おや?




遠くに小さく、ぼんやりとした光が見えている。


微かに音も聞こえてくる・・・


探り探り、確実に光の方へと歩み寄っていく・・・




ティン♪ タラ♪ テン♪ タン♪ ティン♪ ティラ♪ テラ♪ テラ♪





妙な音楽が聞こえてくる・・・


なんか知っている曲のような気がする・・・


ディズニーのマーチの曲だったか・・・


凄く音が外れているな。




ティン♪ タラ♪ テン♪ タン♪ ティン♪ ティラ♪ テラ♪ テラ♪



テラ♪ リラ♪ ティラ♪ リラ♪ トゥラ♪ リラ♪ テン♪











「なにがきみ~の~し~あわせ~♪」




!?





(・・・ってアンパンマンの曲だったのかいっ!!


無茶苦茶だな~何だこれは???)






{君が言っているアンパンマンの曲は、


こっちのアンパンマンの曲かい?


それとも、こっちのバイキンマンの曲かい?}





!?!?!?



「誰!?っていうか何者?」






闇の中、怪しげな声が頭の中に響いてくる・・・



(・・・っていうかツッコミどころがありすぎて、


どこから指摘して良いのか分からない。)





{そんなに怪しがる必要は無い!}




「いやっ!どう考えても十分怪しいだろ!!」




間髪入れずに突っ込んでしまったw




声自体は凄く渋い声だが、なぜだろう・・・



40代の朝倉南ではないが、





ごくイラッとする!!






{私はもう一人のおまえだ!}




???


(何を言っているのだ?)




{だから~、お前の中にあるもう一人のおまえだって言ってるんだよぅ!!}





・・・





・・・





・・・





{なんか言ってくr}


「拒否する!!」


(限りなく怪しい、この手の手合いはまともに相手しちゃダメダ!)



{なんで?泣}






「なんかオレであって欲しくない。」



{そんなつれない事言うなよ~、本当におまえの意識の一部なんだぜ!}




(こいつ、急に話し方が軽くなったな。)




「じゃあ、何かオレの一部であるという証拠を示せるのか?」





{そうだな~、中学生の時にトイレの夢を見ておねしy}




「あああぁぁぁ!!もういい!わかったから!!言わなくていい!!」



(なんなんだコイツは!!)





{わかってくれたか}



「無理に分かろうとしているんだよ!それよりも何の用なんだ?」



何の用も何も、おまえの意識の一部だと言っただろう?}



「じゃあ何か?ずっとおまえがオレの頭の中について回るということか?」



{ご名答!!私はいつでも君のそばに居る}




「いやだぁぁぁぁ!!ものっすごく嫌だぁぁぁぁぁぁ!!美女に言われたら凄く嬉しいけど、おまえに言われても嬉しくねぇぇぇ!!

今は何て聴きたくないフレーズなんだ!!」



{つれないなぁ~、現実を受け止めろよ。}



(本当に軽っ!)



「いいからとりあえず、今はどっか行ってくれ!お願いだから!」



{でも私はいつでも君の・・・そばに・・・いる・・・}




声がだんだん遠くなっていく・・・


(なんだったんだろうか?あれは・・・)






ふうっ・・・と一息つく。


光の方をぼんやりと眺めている・・・














{いつでもそばに居るよ!}





うわぁ!!!




というところで目が覚めたのであった(笑)



つづく


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たまにはこんな感じでどうでしょうか?w


それでは皆様に幸せが訪れますように(*^ー^)ノ