こちらの記事の続きです♡
新卒同期の友人と3桁以上の年収差があることを知った私。
旦那から「どうやってあげたか聞いてみたら?」と言われ、めちゃくちゃ恥ずかしいし、悔しいし、絶対嫌だ!と思っていました。
でも、このままじゃ何も変わらない。
意を決して友人をランチに誘いました。
ブルガリカフェ至福でした♡
「実はさ…〇〇ちゃんが前話してたハイアットの件、年収条件で相手にされなくてさ」
「今の私の年収これなんだけど、〇〇ちゃん、いくらなの?」
と思い切って聞いてみました。
そしたら、女神なお友だち、ボーナスも月収もはっきりと金額を教えてくれました。
勤続年数が同じなのに、こんなに差が開いていたのか…と落ち込みつつも
なんでこんなに違うんだろう?と、評価グレードを聞いてみたら、お友だちの方が一つ上の格付けだったんです。
「格付け上げてからぐっとお給料増えたよ!」
「私もゆいちゃんと同じ格付けだったときは同じようなお給料だよ!」と素直に教えてくれました。
どうやって上がったの?とたくさん聞いて、教えてもらいました。
そして、自分が評価制度をきちんと把握していなかったことに気づきました。
格付けを上げることは大変なことだと思い込んでいました。
やりたくないことを頑張らなきゃいけないと。
落ちてるボールを拾って、人よりたくさんタスクをこなして、忙しくなってしまうと信じてました。
でも、幻でした。
旦那がめっちゃ喜んでくれた鯖の南蛮漬け
ゆい「格付けあげるの大変じゃない?」
友達「全然!意外と平気だよ!」
どうやったらお給料を上げられるのか?そんなことを考えたこともありませんでした。
お金が欲しいと思いながらも、増やすことを考えていなかった。
自分が劣っているわけではなく、
お給料を上げるための活動をしていなかっただけ
でした(アピールとか、評価制度を知るとか、上司に意思表示するとか)。
そして、奇跡は続きました。
友だちの旦那も同じ会社で管理職をしているのですが、
「旦那にもどんなふうに評価して昇格を決めてるのか聞いてみるよ!」と言ってくれたのです🥹💓
本当に恵まれているなぁ😭💓
私は可愛い設定にしてから、優しい友達だらけになった
私の小さなくだらないプライドを蹴っ飛ばしてよかった。
そのきっかけをくれた、我が旦那さんにも心から感謝がわきました。
(こんな風に私の世界をどんどん広げてくれる旦那さん♡本当にありがとう。)
やっぱり、恥ずかしい、悔しい、みじめに突っ込んでよかった。
腹をくくり、自分の望みにまっすぐ行動すると、応援って絶対に入るんだ♡
と、改めて体感することができました。
その友達も私と同様に、管理職になるのも役職がつくのも絶対嫌なタイプ。
そのままで格付けだけを上げられるんだ♡という気づきもうれしかった♡
また、友達の更に上の格付けは、管理職や大きな役職がついていないとなれませんが、
友だちとの年収差は100万円だと教えてくれました。
それなら、友達と同じ格付けにして、役職をつけずにお給料を上げ続けるのがいいじゃん♡と、また一つ嬉しい情報を知ることができました。
この日を境にお給料あげるぞプロジェクトが始動しました♡
続きます
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