彼がプロポーズをしてくれました🥰
九州男児の彼。
付き合ってから一度たりとも
「かわいい」や「好き」を彼の口からきいたことがありません。笑
以前の私は
愛情表現豊かな人がタイプ♡
だから、外国人と結婚したい♡
とさえ、思っていました。
家族からも「ゆいは外国人と結婚しそう」
と言われていました。
(本当、頭で思う理想ってあてにならないね笑)
私が「愛」と設定しているものと、
彼の「表現」が違うだけで、大事にされてないってことにしてるけど、本当?
日々、ノートで自分の「愛」の設定を疑い、
彼の愛をたくさん受け取れるようになりました。
お付き合いをする前、
「半年も一緒に過ごしたら結婚するかしないか決められる」と言っていた彼。
半年を過ぎたころから、
「一緒に暮らしたら~」
「もし子どもができたら~」
という話が出ていました。
「あまり気にする必要はないけど、うちの親は結婚せずに同棲することに反対派なんだよね~」と、ぼそっと私が言ったとき
「じゃあ、挨拶行かなきゃね~」と、言ってくれました。
私はそれを【プロポーズ】としていました。
以前の私だったら、"プロポーズ"の設定がガチガチで、プロポーズが無い😭とメンヘラ発動していたと思います。
親への挨拶を控えた5月17日。
いつも通り、彼のお家で一緒にテレビを見ていたら「ちゃんと言えてなかったから」と、引き出しをがさごそする彼。
???なんだろう??
と思っていたら
「結婚しよう」
という言葉と一緒に
バラのアレンジメントを渡してくれました。
英文の意味もちゃんと調べて選んだよ、だって🥹
本当に予想外だったので
うれしくて、うれしくて🥹
「夜景の見えるバーを予約しようと思ったけど
もし、ゆいちゃんがプロポーズと勘づいてリアクションに気を遣わせたら悪いと思って」
と、自宅で自然にプロポーズをしてくれました。
彼のこういう繊細な気遣いこそ、私にとって
「かわいい」や「好きだよ」のわかりやすい言葉よりも、ずっと深い「愛してる」に聞こえるんです。
私は彼から「人を愛すること」を教わりました。
期待通りじゃなかったり、時には「ありえない!」と思うようなことがあったり…
けれど、そのたびにノートで向き合って
本当に大事にしていない?
本当に愛されていない?
違うよね?
と、自分の設定を疑い、
愛を受け取ってきました。
私、本当に恋愛難民だったんです。
25歳ごろまで彼氏がいたことがなくて
それもすごくコンプレックスだった。
可愛い設定になってから
モテるようにはなったけれど
表面的でうすっぺらい言葉を愛情と勘違いして、
不安な恋愛ばかりを繰り返してました。
「愛される」という幻を追いかけ続けて、
30万の恋愛講座に通ったり、恋愛本を読み漁ったり…
それでも辛い恋愛ばかりで
「どうして皆は当たり前にできているのに
私だけ幸せな恋愛ができないの?」と
泣いたことも何度もあったけれど
自分の幸せは自分次第!と覚悟を決め、
ノートを使って「愛する力」を育てたことで変わりました。
私の人生に彼がいてくれる奇跡に
ありがとう、ありがとう、ありがとう💓
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