伯母からの年賀状 | :*o♪じゅんじゅんの晴れたり曇ったり 気まぐれ日記*o♪

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2010年7月、主人が47才の時に脳梗塞で倒れ、左片麻痺になりました。高次脳機能障害も抱えています。
そんな主人との暮らしや、自分の好きなこと、日常を綴っているブログです♪

昨日、ちょっと遅い年賀状が伯母から届きました。




八戸市(青森県)で独り暮しをしている伯母からです。
2月で94才になるんですね。


伯母は亡くなった母の姉で五才年上です。

母は77才で病気のため亡くなりました。
母より沢山長生きしてます^^


でもたった一人で暮らすのはとても不安でしょう…
60才のときに旦那さんである伯父さんが亡くなって、それからずっと独り暮し。
遺族年金と年金で暮らしています。


伯母に最後にあったのは4年くらい前かな。
いや、5年かな?


家族で、両親のお墓参りも兼ねて、伯母の家にも訪問したことがあったのだ。
バリアフリーの家とはほど遠い家の造りだったので、旦那が転倒しそうになったり、懐かしい思い出だ。


伯母さんは、そのときは高齢にも関わらず声のトーンも高くて、はつらつとしていた。
食べ物は、近所の人と生協で買ったりしていると言っていた。

公民館で、時々、ヨガや俳句のサークルにも入って楽しんでいると。

80才の時には、飛行機で屋久島まで行ったこともあると言っていた❗️


行動力のある伯母にはいつも圧倒されていた。



その伯母も、もう94才になるんですね。
会いたいといつも思っているのですが、中々帰省できなくて、もどかしい。


伯母に一人息子さんがいるのですが、独身でフリーカメラマンをしていて、外国に滞在していることもあるらしい。
お盆とお正月だけは帰って来ると言っていた。


私は、その従兄、こうちゃんに会ったのは多分小学生の時に会ったのが最後だと思う。

こうちゃんは、私より7才か8才位年上だったから、もう還暦をとっくに過ぎてますね。


今どこで何をしているんだろう?



ふと思った。



私の母は、生きているとき、伯母の暮らしを
羨ましいと言っていた時があった。
夫婦で自営業をして、毎日忙しい生活を送っていた私の母からすれば、ヨガや俳句を楽しみながら生活している伯母が羨ましくなったのだろう。
もちろん、そのころ子供だった私には知るよしはない。



でも、


伯母のことをふと考えた時に


旦那さんである伯父が亡くなって、ずっと一人で生活をしていた伯母。
伯父が亡くなった時は、こうちゃんはもう家を出ていたと思う。


とても寂しかったのではないか…


以前、
母が入院していたときに、バスでお見舞いに来てくれたことがあった。
そのときに、病院の近くのレストラン🍴で二人で食事をしたことがあったのだが、
そのときに伯母が、伯父が亡くなってから外食をしたのは初めてだと言ってとても嬉しそうな顔をしたのを今でも忘れられない。


外食をしたことがないなんて…
質素な生活かもしれないが、お金はそこそこあったと思うし、サークルや近所にも知りあいはいたと思うけど、外食を一緒にする人がいなかったのか?そこら辺は定かではないが、
伯母の家と実家がもっと近い場所にあったら
もっと食事をする機会もあっただろうにと
思ってしまった。


それでも、母と伯母はよく長電話をして
仲が良かったなぁ。



伯母からの年賀状を読んで
色んな思いが駆け巡った。


伯母ちゃん
会いにいくまで元気でいてね❗️