バリバラTV
を観ました。
障害者のかた100人が、健常者にモノ申すというタイトル通り
障害者の方達が、普段感じていること
逆に健常者側のゲストから、障害者のかたに感じている素朴な疑問などを、お互いにフリートークするという内容でした。
このスタジオに来ているだけあって
皆さん、バイタリティーに溢れている人が多いなと思いました!
障害も
様々で、聴覚障害の人、
統合失調症の人、発達障害の人、
筋ジストロフィーの人、様々でした。
高次脳機能障害の人もいました。
どなたかが、障害は不便なだけで不幸ではない。と仰ってたのが印象的でした。
健常者になりたいと思うかという質問には、
このままでいいと仰っている方もおりました。
みんなそれぞれの考えがあり
障害あるない関係なく
人それぞれみんな、
考え方が違ってなるほどと思いました。
障害者の方のモノマネができるか?!
という失礼な⁉場面もあって
ちょっとびっくりしましたが
モノマネをされた
フジもんさんには、嫌悪感は
なぜかありませんでした。
周りで笑いが溢れていました。
旦那も大笑い。
紙一重で、怒っても不思議ではないこの場面にみんなが大笑いする。
見ている私もそんなに嫌悪感を感じない。
それは何故だろう?
考えてみた。
きっとそれは、
フジもんと、障害者の方達の間に、信頼関係?のようなものがあるからでは?と思った。
普通の人間関係でも
この人に言われても腹が立たないが
あの人にだけは言われたくない。
とかそういう言葉って日常茶飯事あると思う。
ちょっと冗談でけなしているようにも思える言葉は、特にそう。
普段の人間関係がそうさせるのだと思う。
なので
ほとんどスタジオに来ている方と初対面のフジもんさんは凄いなと思いました!
見てて思ったんですが
やはり、
障害者の方と健常者の方の距離を縮めるのは、
ハートだなと思いました。
思いは、何かかしらの形で相手に通じると思います。
でも、通りすがりの人に、中々目を向けるというのは難しい。
発達障害のような目に見えない障害を
持っている人は尚更のこと。
他人に
関心を持つということは、ある意味容易ではないと思う。
でもこのような番組を通して
障害を持つ人達の色々な意見が聞けて
とても参考になりました。
健常者の方にもこのような番組に
是非目を向けて頂きたいと思いました!
私自身も、旦那のことばかりでかなり視野が狭くなっているので、もっと
視野を広めて、心も広くなれたらいいなと思いました