ちょっと思ったことがあります。
興味のない方はスルーしてね🍀
私は今まで何回も高次脳の集まりに参加して
きて、それなりに情報も得たし、当時者の方の気持ちもみなそれぞれ違うんだなというのも分かったし、介護者の気持ちも共有できたりと
参考になることは沢山ありました。
介護者の方からは、何人かの方に自分の電話番号を聞かれて、一人の方からは色々相談を受けたこともあります。
ただ、高次脳の集まり以外では、個人的に会うということはないです。
どうしてかは分からないけど、個人的には会わなくてもいいかなって漠然とした気持ちでした。
ところが、
介護の集いに初めて参加したときに
とても気が合った方がいて、
その方のご主人は、パーキンソン病を患っている方で、主人の病気とは全く違うのですが
その方といると、自分の気持ちを素直に伝えれるので、とても居心地が良くて、それからは
個人的にたまに会うようになりました。
とにかく、彼女と話していると楽しいし、
私の悩みも真剣に聞いてくれるし、
気持ちが和むのです。
もう3年位の付き合いになります。
ある日に、その方とランチしたときに言われたのですが
「あなたと話しているととても落ち着くわ。
介護の疲れも吹っ飛ぶわ。
私は、パーキンソン病の集まりにも定期的に参加しているんだけど、たまに介護者のかたと話していると疲れる時があるのよね…」
話を聞いてみると
同じパーキンソン病でもみなそれぞれ症状が違うようで、ご主人は歩行もだんだん弱ってきている上に、認知症と似たような症状が日増しに強くなってきて、他のパーキンソン病の家族と話していても、落ち込むことがあるらしい
私は、パーキンソン病のことを詳しくないので
ただ彼女の話を聞いてあげることしかできないんですが
それだけで彼女はとても嬉しいって言ってくれます。
私は私で、旦那の病気についての説明から始まって、もう何年も経つけどやるせないこともいっぱいあってねぇ…なんてぐだぐだ彼女に話すと、分かる分かるって頷いて私の話を聞いてくれます。
だから
思ったんだけど
お互いの病気は違えど、介護者の立場で気持ちが通じ合えるのはとても嬉しいと同時に
彼女は、同じ病気の立場の人よりも私のような違う病気の立場の人の方が話しやすいって
仰ってたけど
そうではなくて
単純に、友達になるときと同じく
波長が合うとか気が合う!
それに尽きるのではないかと思いました(⌒‐⌒)
最近では
病気以外のことでも話しが弾むので
一緒にいてとても楽しいです^^
高次脳の集まりは
その時間だけ共有できればいいかなという感じです。
気が向かなければ行かないし…⤵
介護者の集いと違って
高次脳の集まりは、当事者のかたと介護者の方と
いるので、正直話しにくいこともあるし、
介護者のかたも、身体障害はほとんどない方がほとんどなので、身体障害の面で不便なことを話すと中々理解してもらえない部分もあったりします。
でもそれはそれでしょうがないとは思いますが…⤵
介護者同士のコミュニケーションて
時には、傷つけ合うこともあるのかなって
思う時があります。
やはり
自分の悩みをアピールするだけでなく
他人の気持ちを思いやるのも大切だなと思う
今日この頃です。
介護の集いで知り合った友達に
久しぶりに会いたくなってメールしたら
娘さんもうすぐ初めての赤ちゃんが生まれる予定なので、落ち着いたら又メールしますとのお返事😆
お孫さんができるんですね🎵
次に会ったときは、お孫さんの話題で話しが弾むことでしょう😄
楽しみです