障害福祉サービス受給者証 | :*o♪じゅんじゅんの晴れたり曇ったり 気まぐれ日記*o♪

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2010年7月、主人が47才の時に脳梗塞で倒れ、左片麻痺になりました。高次脳機能障害も抱えています。
そんな主人との暮らしや、自分の好きなこと、日常を綴っているブログです♪

昨日は、
主人が通っている作業所(地域相談支援事業所)で、障害福祉サービス受給者証の
認定有効期限が来年の3月で切れるので、
更新手続きをするための認定調査があり、
面談に行ってきました。



市役所の障害者福祉課の人と、主人と、作業所の職員さんと、私の4人の参加です。



介護保険の訪問調査のようなものです。
3年前にも認定調査があったのですが、
それからの3年間の主人の行動や生活について質問されるという感じです。



6年前の発症当時は、区分5でしたが
現在は区分3です。
区分は1から6まであって
6が一番重い評定になります。















質問内容は
介護保険の訪問調査と似ていますが
どちらかというと
介護保険の方は、できることに焦点を置いてますが、障害福祉サービスの方は
何が出来ないかに焦点をおいている気がしました。
実際に、市役所の方もそのようなことを仰ってました。



今、通っている生活介護中心の作業所は
この区分認定が2以上でなければ
入ることはできません。
言い換えれば、障害が軽い人ほどここには入れないと言っても過言ではありません。



私が何度かここの作業所に訪れて感じたのは、どちらかというと
身体障害がある人よりも、詳しい病気の内容は分かりませんが、明らかに脳にダメージがある人が多い気がしました。



若い方がけっこう多いです。
自由に動ける人も多いですね。



市役所の方に、「もしかしたら、区分が
上がってしまうかもしれませんが、それは
重くなったということではないので、ご了承下さい」
と言われました。



一年前から、この認定調査の質問項目が
微妙に変わったらしく
(私は全く分からない)



判定結果も、全体的に区分が上がる人が
多いとのこと。



全国的に、認定調査の判定に県によってばらつきがあるらしくて
統一しよう?という関係らしいです。



頭が悪いので
何だかよく分からないんですけど




そんなこんなで
一時間位、質問攻めでしたが
無事に終わりました。



介護認定は、主人もそうだけど下がっている人が多いのに、
障害福祉サービスの認定は上がっている人が多い??



うーーーん
なんか意味が分からないぞ。


まあでも、今回下がることはなさそうだから、作業所は持続できそうです。



あと、ん?って思ったのが
始めに市役所の方に



「失礼ですが奥様のお年を教えて下さい」


と聞いてきたので


言いたくなかったけど(笑)



「53才です。」



と小さな声で言ったら



「若いですね。」


と言われました。



え?そうですか???
と答えましたが、意味が分かりませんでした。



要するに、一般年齢では
53才は全然若くないけど
配偶者を介護している年齢にしては
だいぶ若いという意味なのか???
突っ込んで聞きたくなりました笑い泣き



たしかに、50才位だと
配偶者ではなくて
親を介護している年齢の人の方が
圧倒的に多いんだろうなとは思いましたが…



でも、嬉しい言葉も頂きました。




主人の今までの経過が、市役所の方で管理されているようですが



『ご主人がここまでになるには
相当の訓練を積まれたのではないですか?』



この言葉を頂いた時に
もう最近はそんな言葉を貰ったことがなかったのでとても感激してしまいました。



入院中もそうですが
千葉リハビリセンターの中にある
高次脳機能障害のリハビリ中心の施設に
半年間入所して、色々な訓練を承けていたことが、今に繋がっていると確信しています。



今も、悩みはたしかに尽きませんが
主人も私も、精一杯頑張ってきました。


それを、初めて会った市役所の方に
認められたような気がしてなりませんでした。



半年間入所していた施設も
障害福祉サービス受給者証が必要になります。



あのときは、区分認定は5でした。




この6年間は
あっという間だったと言いたいですが
本当に山あり谷ありの6年間でした。




そんなことを思った
昨日の出来事でした。